自分の親との同居話が出ている。
弟が親と同居しないらしい。
嫁に行った私だけど、実家の近くに住んでいるので、私との同居を両親が望んでいる。

マー君の脳症、ヒロのダウン症、色々つらい時期があった。
その度にいつも母に助けてもらっていた。
今の自分があるのも母のお陰だと思っている。
とても感謝している。

ノリ君の親はお兄ちゃん夫婦と同居しているので、特に問題なく同居できる。

実家を売ったお金で、自宅を改築しようと計画を立てている。
不動産屋さんやリフォーム屋さんなどと話をして、見積もりを出してもらっている。

母に打ち合わせや話し合いをしている私が頼もしく感じると言われた。
自分でも最近の自分はかなり強くなったなと感じていた。
マー君のことで悩み、ヒロを産んだ後、うじうじ泣いてばかりいた時、母がいてくれる間に絶対に強くなってみせると毎日念じていた。
あの頃は、絶対に元気になんかなれないと思っていた。

マー君11歳、ヒロ8歳。
だいぶ年月が経った。
2人のお陰で私は強くなれた。
今ではマー君とヒロを産んでよかったと思える。
私のところに来てくれてありがとうと思える。
普通の人生じゃないのも、皆と一緒が嫌い、個性的と言われることが好きだった私には合っているとも思える。
未知の世界、障害者の世界を知ることができた。(最初はだいぶ怖かったけど)
今の強い自分、小さいことでは悩まない、幸せを感じやすい今の考え方、2人を産んでいなかったら、できていないと思う。
負け惜しみじゃなく、本当に今の自分で満足している。

両親と同居したら、何かあるかもしれない。
けど、壁にぶち当たっても、その場その場で解決して、楽しく過ごしていきたいと思う。


スポンサーサイト
2018-10-05 21:49 | 小学2年 | COM(0) | TB(0) |
昨年度でマー君の小学校の本部役員(会計)が終わった。
開放感はあったけど、やった勢いで、ヒロも2年生になったし、年間のイベントも把握できたので、今度はヒロの学校の役員をやってしまおうと思って、学年委員をやることにした。

ヒロの学年は同級生が多く19人。
そのメンバーと懇親会をしたり、施設説明会と奉仕作業(年2回)の係をするらしい。
本部役員に比べたら全然楽だと思った。
学年を取りまとめる役は自分に合っていると思った。

私自身は同じダウン症のママが4人もいるので、イベントのときも何の不安もなく、おしゃべりしたり情報交換したりするママ友がいるので、何の不安も不満もない。
ただ、ダウンママだけでつるんでいることに少し申し訳無さを感じていた。

夏休み前に初のランチ懇親会を開いた。
12人が参加してくれた。
色々な障害があって、色んな場所に住んでて、利用しているデイの話、兄弟の話などが聞けた。
マー君のときに感じていた孤独感を、自閉系のママたちは感じていたみたいだった。
だからといって、暗い話はなく、楽しい話で盛り上がった。
同じ境遇のママとはすぐに分かり合えて仲良くなれる。

10月にまた第2回ランチ懇親会をする。
マー君の経験のお陰で、自閉系のママたちの気持ちがわかる。
そんな自分だから、色々なママたちと話をしたり聞いたりすることができる。
少しでも暗い気持ちが軽くなってくれればいいなと思う。

2018-09-24 01:07 | 小学2年 | COM(0) | TB(0) |
病院の仕事に変わって9ヶ月が経った。
まさか自分が病院の仕事をするなんて思ってもいなかった。
マー君やヒロのことがあったから、始められた仕事だと思う。

リハビリ助手として雇われたけど、中くらいの病院は意外とアナログでシステムが整っていなかった。
今までの企業は大手が多かったのもあるけど、システムも働く環境もかなり整っていたのだとわかった。恵まれた職場で働けていたんだとわかった。

今の病院では、リハビリ助手だけど、システムの管理みたいなことをしている。
システムもお金がかかるから買うことができないので、Excelでどうにかすることが多く、Excel職人のようなことがメインの仕事になっている。

色々なところで働いた経験が活かせているのでかなりやりがいはあるけど、給料は今までで一番少ない(涙)
家から5分で通えて、休みたいときに休めているので、仕方がないのかな。

2018-09-16 13:50 | 仕事のこと | COM(0) | TB(0) |
今日で本部役員がやっと終わった。
2年任期だったから長かった。
少しだけ寂しい感じはあったけど、開放感がたまらない。

ヒロの通院、マー君とヒロの学校の行事・風邪引いて学校休んだり、プラス役員の集まりで有休を使い果たし、欠勤にもなった。
子供をノリ君やお母さんに預けて夜の21時過ぎまでの集まりも何回かあった。
作業自体は大変ではなく楽しかったけど、拘束時間が長い。
家族との休日がなくなったり、イベントで自分の子供のことを集中して見れないなど、結構犠牲にしてきた。

しばらくはやりたくないけど、色々なことを学べたし、先生との交流もあって、人との繋がりもできたので、やってよかったとは思っている。
今日の歓送迎会で退任の挨拶をしたので、覚書として書いておく。
お世辞などは言えないので、思ったことをそのまま文章にした。

本部役員をやる前は、全く役員をやったことがなく、学校の行事もあまり参加していませんでした。
今回役員をやったことで、先生や役員の方の大変さを知ることができ、色々と学ぶことができたので、やってよかったと思います。いい経験をさせていただきました。
周りからは本部役員は大変だと聞いていましたが、メンバーに恵まれたおかげで、実際は思っていたほど大変ではなく、とても楽しく活動することができました。
唯一大変だったことは、私の場合は、子供を預けたり、仕事の調整をしたりするのが大変でした。
主人や両親の協力、職場の理解がなければ、できなかったと思います。
少し寂しい気持ちもありますが、今はホッとしています。
今後は学校行事に無関心ではなく、自分の出来る限りの協力をしていきたいと思います。

2018-04-21 23:46 | 発達障害のマー君のこと | COM(0) | TB(0) |
障害児を持つ芸能人が、ブログなどを書いて、色々意見を言われたりしている。
普通の子と同じように扱ってほしいとか言ってみたり、何か不都合があると障害があるからと主張したり。
障害児の親がみんな同じような考え方だと思われるのが嫌だなと思う。

2018-03-29 18:31 | 小学1年 | COM(0) | TB(0) |
あっという間に1年生が終わりました。
大変なことも嫌なことも特になく過ごせました。

去年の今頃は色々と準備していたなぁ。
放課後デイの見学や決定・手続き、持ち物の準備、支援学校への不安はなかったけど、新しい世界なので、どうなるんだろう?という気持ちはあった。

結果、支援学校もデイも楽しく通えている。
支援学校と普通の小学校、迷うことなく支援学校に決めていたけど、私とヒロには支援学校が合っていたと思う。
支援学校にして良かったと思えている。
先生たちも優しくて、ちゃんと指導してくれて、いい人ばかりで、満足の行く教育を受けることができた。
私も色々なママ友ができたり、嬉しいことばかりでした。

まだ、話すこと、トイレができないので、この2つが課題かな。

2018-03-25 12:48 | 小学1年 | COM(0) | TB(0) |
新しい職場になって約1ヶ月経った。
職場はみんな若く、20代30代。
なので、今までの経験から悪知恵を持っている人がいなさそう。
なんとなくだけど、汚れてない感じがする。
私が年長者になってしまう職場です。

最初はリハビリ助手だったが、事務やパソコン歴が長かっため、リハビリ科の事務をやることになった。
正直、43歳までずーっと事務やパソコン作業をしてきた私にはリハビリの仕事はなかなか難しそうだと思ったので、ちょうどよかった。
43歳で、初の業界に武器を持たないで転職はきついと思った。
基本的に私は年上というプライドはないので、下っ端でいることが楽だと思っていたけど、得意なことを活かせないのはきつかったので、事務になれたことは本当にラッキーだった。

大手企業や公的機関で働いていたので、OA関係はシステム専門の部署が管理していた。
機器操作も、元々あったものを教わって覚えるという感じだった。

今の職場は中くらいの病院なので、ビックリするくらいアナログだった。
ネットワークがないので、共有フォルダもない。
紙で管理しているものが多い。
印刷するにもUSBに保存してプリンタにつないでから。
プリンタも家庭にあるようなもの。

私が今まで働いてきた職場は環境が整っていて、色々と恵まれていたんだなと気付かされた。

最初はとまどったけど、紙をデータ化したり、エクセルも元々関数が好きだったので、色々なものを便利にする作業が楽しく、やり甲斐がある。
お金がないのか便利なソフトなどは買ってもらえないらしいので、すべてエクセルで作成する。
今後はアクセスを導入してデーターベースはやるかもしれないらしい。

そして、これから色々と人を増やしたり、環境を整えていくらしいので、先が読めないけど、リーダーと協力して良くしていく感じが、仕事をしているっていう感じがする。
前の職場は公的機関で楽すぎて、もう他では通用しない人間になってしまうと思ったくらいでした。

あと、ノリ君がこの業界の先輩になったので、共通の話題ができた。
夫婦の会話が増えた。
介護の仕事が大変なことが、どんなふうに大変か詳細がわかった。

時給はだいぶ減ってしまったけど、休みたい時に休めるので、転職して良かったと思える。


マイナスなことは、
お昼は食べるところがなく、自分の車の中で食べている。
前はレンジ・ポット・冷蔵庫があって、お弁当を買って、快適な環境でネットをしながら食べていた。
いつでもなんでも食べることができる環境だったので、おやつを食べていた。

病院の仕事では当たり前だけど、ピアスや指輪、ネイルはできない。
前は服装自由、何でもありでした。

マイナスなことも最初だけ戸惑うけど、慣れてしまえばどうってことはない。
車の中でのお昼も楽しめるようになったし、お昼も弁当を持っていくことにしたし、間食もできなくなったので、節約とダイエットができる。
装飾品を買う必要がなくなったので、節約ができる。
服も安いものをいっぱいではなく、まあまあなものを少し買おうと思っている。


2018-02-16 20:04 | 仕事のこと | COM(0) | TB(0) |
1/10から新しい職場になる。
4日からできるけど、職場の方からお子さんがいるからと10日にしてくれた。

今現在は有休が10日も残っていたので、有給消化中で、贅沢な素敵な日々を送っている。
転職でだいぶ生活が変わるので、準備の時間にしている。
職場の自由に使えるパソコンがなくなるので、自宅にパソコンを購入予定。
歩いて通うので、ランニング用のリュックを購入。
慣れてきたらジャージも買おうと思っている。

今は研究所だから服装自由。
今度は病院だから、服装は自由だけど、ネイルとお別れしなくてはならない。
最近は飽きてきたせいもあって、単色塗りしかしていなかった。
けど、もう塗れないと思うと淋しく感じる。

昨日、制服をもらってきた。
上着4、ズボン3、カーディガン1、靴1が支給された。
制服は動きやすいし、毎日私服を考えなくていいのは楽そう。
制服を着ると、本当に転職するんだなと感じた。
新しい世界、不安もあるけどワクワクする。


2017-12-23 22:53 | 仕事のこと | COM(0) | TB(0) |
今日はヒロの特別支援学校の奉仕作業と授業参観に行ってきた。
奉仕作業といっても、マー君の小学校は午前中ガッツリ掃除をする。
ヒロのところは30分だけだったので窓拭きくらいしかできなかった。

授業参観は音楽と体育だった。
先生たちもゆっくりじっくり教えてくれて、少人数だから焦ってやることもなく、ゆっくりした感じの授業参観だった。
面白くて突っ込みどころが多くて笑えた。
本当に入れてもらっている感はなく、みんな一緒。
個性それぞれ違ってて、それでいい世界。
気持ちがとても楽だった。

お昼は同じ学年のママたち10人で昼食会だった。
学校でお弁当をみんなで食べた。
初めて個人的な話をした。
ダウン症の仲間は私を含め5人。
その他の5人から話が聞けた。
色々な障害があることを知った。
年齢も色々だった。
シングルだという人もいた。
私達ダウン症は仲間が多いけど、やっぱり自閉の人は親の会には参加していないと言っていた。
情報交換や、愚痴を吐き出したりする仲間は必要だと思う。
これから12年間一緒に過ごす仲間なので、助け合いながら楽しく過ごしていきたいと思った。

最後はバザーに行った。
色々なものが安くて、思っていたより買ってしまった(汗)


2017-11-30 19:19 | 小学1年 | COM(0) | TB(0) |
この間喧嘩した近所の人と、小学校の祭りがあったので、打ち上げで場を一緒にすることがあった。
最初は仲直りしたような感じになったけど、やっぱり深酒をしていくと、私に絡んできて、言葉遣いについて注意された。
もうくだらなすぎてブログにも書きたくない内容だった。
周りの人と私は楽しく過ごせていたのに、急に注意してきて、場がしらけてしまった。
器の小さい小判鮫タイプの男もなんだか知らないけど参加してきて、男2人対私になってしまった。
親分肌と思っていた人は、ただの偉ぶりたい、他人に注意をしたいタイプだった。
私は変な感じにプライドの高い人が苦手です。

もう近所付き合いは疲れたのでしないことにした。
子供会を抜けることにした。
色々と煩わしいと思っていたので、清々した。
こんなことでもないと抜けにくかったから、いい理由になった。

喧嘩するなんて、今までの人生でない。しかも2回も。
理不尽な絡み方されたし。
縁がなかったのだと思う。
今の私は自分に必要のない、プラスにならないものとはすぐに切ってしまう。
ただ、この経験は経験なので。
また私の中に教訓ができた。


2017-11-29 19:06 | 小学1年 | COM(0) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも一覧
最新コメント
ブロとも申請フォーム
リンク
検索フォーム
FC2カウンター