胃癌・胃潰瘍・大腸癌・大腸潰瘍の疑いがありましたが、腸の内視鏡検査・胃カメラ・細胞検査をした結果、腸に潰瘍はあるけれど、自然治癒するだろうということでした。
慢性胃炎があり、ピロリ菌がいるということでした。
ピロリ菌の除菌の治療をするみたいです。
とりあえず、家族みんなでホッとしました。

なんとなく、大丈夫な気がしていました。
あまり胸騒ぎがありませんでした。

今回のことで今までも健康については気をつけていたけれど、さらに気をつけるようになりそうです。

親とあとどれくらい一緒にいられるのだろう・・・
母がマー君とヒロ君のことなど、もう少し私を支えなきゃといってくれていた。
本当に親ってありがたい。


スポンサーサイト
2015-09-08 14:52 | 4歳 | COM(2) | TB(0) |
この間、旅行に行った時に部屋がひどかったので、覚書で書いておこう。

8月に宿泊するのに、4月に予約しました。
大人3名(夫婦・母)、子供2名(8歳・4歳)
プール利用で60代の母もいたし、ヒロも畳のほうがよかったので本館(和室)にしました。

繁忙期のため大人2万円、子供1万円でした。

通された和室は1番端の部屋で、下駄箱もなく、扉を開けたらすぐ部屋になっている感じで1ルームのアパートのような玄関でした。
部屋の外に出ないと靴の脱ぎ履きが出来ないほどでした。

洗面台もかなり狭く、洗面用具や化粧品などおけるスペースがありませんでした。

畳もへこんでいたし、動線の悪い部屋で布団を敷いてしまうと荷物がおけるスペースがなく、テーブルも使えるスペースがなく、お茶するにもしにくく、ごみごみしていて、ものをなくしてしまいそうでした。

今まで色々なホテルに泊まってきましたが最低の部屋でした。
民宿並みといってもいいくらい。
2万円でこの部屋はありえないと思いました。
もう二度と泊まることはないなって思っていましたが、食事は美味しかったし、ヒロとマー君にはちょうどいいサイズのプールでした。

帰りに他の部屋もこんなにひどいのかなと思って、覗いてみたら、他の部屋は私達が泊まった部屋ほどではなく、ちゃんと下駄箱や上がりもあったので、運が悪かったんだと思いました。

いつもは口コミ読んだりしてから予約するのですが、今回はだいぶ前から行き先が決まっていたので珍しく色々調べないで予約してしまいました。
口コミを書こうと思ったら書けない状態で、最新で2014年頃のしか載っていないところから予約してました。
口コミが書けないところから予約したから変な部屋でいいやと思われたのかな。

今後はちゃんと口コミの書けるところから予約しようと思います。

2015-08-26 21:02 | 4歳 | COM(2) | TB(0) |
8月の6日と7日は実母とマー君の誕生日。
毎年恒例でプールのあるホテルに泊っている。

8月2日に母が友達と青森に旅行に行った。
旅行の途中で発熱したらしい。
40度の熱、下痢という。
ふらふらの状態で帰宅したらしい。

私たちとの旅行は無理かなと思っていたけど、3日間で熱は下がったので、予定通り旅行に行ったけど、無理はさせないように部屋でゆっくり過ごしてもらった。
おなかの調子が悪いって感じで、普通に楽しく過ごすことはできた。

帰ってきて、下痢が長引いたので軽い気持ちで病院に行ったら、母が「海苔の佃煮のような便がでた」という言葉に先生がビックリして便の検査をしたら、陽性だったので大きい病院の紹介状を書いてくれた。
運悪くお盆の為8月27日しか予約が取れなかった。

近所のおばさんや友人、家族、色々な人の意見で、早く診てもらったほうがいいということで、近所の評判のいい胃腸科クリニックに8月17日に行くことにした。
2・3ヶ月前に父も血便が出て、診てもらい、ポリープのサイズがでか過ぎてやばいかもと言われていたけど、癌ではなく良性のポリープということで、その病院で取ってもらっていた。

血便・タール便等言われ、大腸検査で陽性と言われたら、昔の私なら心配で色々なことを考えて不安になっていたと思う。
マー君やヒロ君のことで、色々悩んだし、病気関係の突然の出来事に対して慣れてしまった私の考えのベースに「なるようにしかならない」という考えができてしまっている。

・落ち込んだり悩むのは精密な検査をして結果が出てから
・もし悪い結果が出ても、やれることをやるだけ

という冷静な考えしかない。
心の片隅では心配もあるし、もしかしたら大変なことになるかもと、ほんのり考えるけど、心のメインのところでは考えることをしていない。
今までも子供の将来とか細々したことを考えようとすると、頭痛や吐き気がするようになっていた。
深く物事を考えないような機能が働いて、精神的にやられないようになっているように思う。
自分のこの機能はありがたいなって思う。

母66歳、父70歳。
ここまで病気もなく手術や入院等なくこれたことが、まわりの同じような年齢の人たちに比べたら、ありがたいことだし、運がよかったんだって思います。
年齢的にも何かあるかもしれないって思っているので、自然と受け入れられる気がします。
子供のことは世間的に稀なことなのでショックだったんだと思います。

今回のことで、かなり冷静な考えをしている自分にビックリしています。

2015-08-17 12:11 | 4歳 | COM(2) | TB(0) |
まだ何も話すことはできませんが、「パパ」「ありがとう」がなんとなく言えるようになった。
なぜか「ママ」はまだ。
トイレは保育所でトイレに連れて行けばできるみたいですが、トイレと意思表示することはできません。
人の顔のような絵がかけるようになりました。
この間初めてボーリングとカラオケに行きました。
一緒にマイクで歌ってました。
マー君は小さいときカラオケの音が苦手で泣いていましたが、今は大丈夫になり、クレヨンしんちゃん・ドラえもん・ワンピース・ドラゴンボール等いっぱい歌っていました。
150516_121736_convert_20150522115032.jpg 150516_122416_convert_20150522114916.jpg 150516_135834_convert_20150522115021.jpg

保育所では、お友達とふざけたり、お当番でコップやお弁当を皆に配る時、どれが誰のか間違えずに配れるみたいです。
発表みたいなのも、何言っているかわからないけど言ってるみたいです。
ことばの教室も月1から月2に変えました。
なんでもやりたがりで、真似することから色々と学んで覚えるのが早いです。

2015-05-22 11:32 | 4歳 | COM(2) | TB(0) |
おばあちゃんのお葬式の前から謎の関節痛・リンパ痛があり微熱も1日あったので、インフルBの疑いで病院にいって検査しましたが陰性でした。
お医者さんには身体が丈夫だとあまり症状が出ないで終わってしまうかもと言われ、そういうものかと思っていた。

お葬式のときにヒロ君のほっぺが赤くて気になっていた。
お風呂上りに腕・太ももあたりに赤い発疹が出ていた。
食べ物にあたったのか、鼻水も出ていたので風邪からなのか色々考えたけど、熱もなく元気だったので様子を見ていた。
微熱が出てネットで調べたら、もしかしたら「りんご病」かなと思った。
次の日にマー君のほっぺも赤くなって、風呂上りに発疹が同じように出たので、確実にりんご病だと思った。
病院に連れて行ったら2人ともりんご病と診断された。

その間も私の関節・リンパ痛はあった。
風邪の症状が少し軽くなってきたら今度は朝起きると節々が痛いというか指が曲げにくくて気になった、膝や手首もだるく、歩きづらい。
気になってネットで調べたら、たぶん大人のりんご病だと思った。
子供がりんご病と診断されなかったらリウマチや何か違う病気だと思ってしまうような症状だった。
次に手がむくんで、指輪がきついと感じた。
身体に軽い痒みも出てきた。強くはないので耐えられる程度だったけど、面って感じではなくピンポイントな感じで痒くなった。

3月20日あたりから症状が出て、3週間経ったあたりから、顔が火照って赤くなってきた。
最初は更年期かなと思ったけど、手足は冷たくないし、職場の人たちがまだ早いと教えてくれたので、ネットでは大人はあまり顔が赤くなることはないと書いてあったけど、たぶんりんご病の症状だと思う。

母に聞いたら、子供の頃、私はりんご病をやっていないらしい。
子供は軽症で済むけど、大人のりんご病は長くて1ヶ月は色々な症状が出るらしいので、もう少しの我慢かな。

2015-04-09 11:47 | 4歳 | COM(0) | TB(0) |
2015/3/23(月)ひいおばあちゃんが99歳で亡くなりました。
おばあちゃんにはヒロ君がダウン症ということは言ってもわからなかったので、何も言っていません。
知らないせいもあるけど普通の子同様に可愛い可愛いと言ってくれて、どん底の時にとてもありがたく感じたことを覚えています。
寝込んだのも1・2月くらいからだったので、よくヒロ君と遊んでくれていた。
マー君だとおばあちゃんが何を言っているのかわからないし、少し怖がって接していなかった。
ヒロ君はニコニコ笑顔でおばあちゃんに抱きついたり手を引いて遊びに誘ったりしていたので、おばあちゃんにとって、とても癒しになっていたと思う。
寝込んだ後もおばあちゃんを「いいこいいこ」と頭を撫でたり、おばあちゃんのベットに入ろうとしたり、年寄りにはたまらない関わり方をしてくれた。
生きる活力になっているヒロ君を見て、ヒロ君を産んでよかった、おばあちゃんの役に立てていて嬉しく思った。

今日葬式があった。
親戚に初めてヒロ君を見せた。
親戚がほとんど静岡の人なので会う機会が少ないのもある。
ヒロ君出産後は誰にも会いたくなかったから、他人に会える精神状態ではなかったから、母や親戚の人たちが気を使ってくれて、会うことはなかった。
いとこたちも子持ちが多く、見るのも見られるのも、比べられるのも嫌だと思っていた。
出産祝いなどもなく、マー君の入学祝いもなかった。それでよかった。
私が他人に会えない状態だったから。

今日は何の感情もなく普通に親戚たちと話ができたし、健常の子たちを見ても悲しくならなかった。
みんな優しくしてくれた。可愛がってくれた。ありがたかった。
もしかしたら内心ヒロ君やマー君が普通じゃないと思われていたかもしれない。
可哀想と思われたかもしれない。
そう思われたとしても、別に何とも思わない。
だって実際普通じゃないから。
どう思われても、うちはうちだから。
他人に可哀想と思われる条件が揃っているけど、実際は幸せで楽しく過ごせているから。
2人とも自慢の息子だと思っている。
「幸せだ」と言っても強がっていると思われると予測できる。
出産直後からここまでくる経過を他人に話しても完全には理解してもらえないと思うので、もう面倒なのでしない。
普通に笑顔で雑談や軽い子育て話ができるようになっていた。
だいぶ自分の心が強くなったと感じました。


2015-03-25 20:09 | 4歳 | COM(0) | TB(0) |
先日、育児休暇中の職場の子の家に遊びに行ってきました。
赤ちゃんは6ヶ月です。

落ち込んでいる時はこれくらいの子を見ると普通でいいなとか妬んだり羨ましがったりしていました。
昔のブログを読み返してみると、落ち込んで帰ってきていた。

今回は、普通の子を見ても、普通に可愛いと思えた。
もうヒロ君やマー君とは別の人種って割り切っているので、頭の中にヒロ君やマー君のマイナスなことは浮かばず、普通に育児の先輩として楽しく話をすることができた。
帰りの車の中で、自分の心の回復具合がわかって嬉しくなった。
よくここまでこれたなと思った。

母とノリ君とマー君とヒロ君のお陰だ。ありがとう。
ここまでこれた自分もすごいなと思えた。

2015-03-17 00:23 | 4歳 | COM(0) | TB(0) |
この間、小学校の同窓会に行って来ました。
っていってもラインで繋がっている人たちだけなので14人くらいでしたが。
一昨年あたりに大きい同窓会があったみたいでしたが、ヒロ君のこともあったので参加はしませんでした。

今回は全く何も考えず参加してきました。
20代のときは男女で仲のいい人たちでよく飲みに行っていたので、飲み友達とは10年ぶり。
中学卒業以来会っていない人は6人。

年はとったけど、それなりに少し太ったり、少しハゲたりくらいで、すごく見た目が変わった人はそんなにいませんでした。
皆の近況を聞いたり話したり、楽しかったです。
久しぶりに会った女の友達にはヒロ君のことを話しましたが、特別な感情はありませんでした。
ただ事実を言っただけで、すぐに懐かしい話に戻りました。

同窓会に参加するとほんとに人生って色々だなぁって思います。
・自営で両親が早くに亡くなって、後を継いで大変だっただろうけど、うまくいったのか羽振りのよさそうな人。
・子沢山な人。
・結婚していない人。
・小学校のときはちょっと?(今でいう発達障害)ぽかった人が仕事を真面目にしていて結婚して家庭を築いていた
・元気そうな人、そうじゃない人。
色々いました。
発達障害っぽい人がうまくやれていたことが嬉しくなります。
小学校のときはそれなりだったけど、今は?な人とかもいたり。
既婚者だけど、出会いを求めに来ているっぽい人とか。
年のとり方って、人それぞれだなって。

誰かを羨ましく思うことはなく、私は私でいいなって思えました。
飲み会だったので、帰りはノリ君とマー君とヒロ君がお迎えに来てくれました。
同窓会は楽しかったけど、やっぱり家族がいいなって思えました。

2015-01-27 13:36 | 4歳 | COM(0) | TB(0) |
ヒロ君を産んだ直後、障害者の世界が全くわからず不安で、ダウン症について調べまくりました。
色々な方のブログを読みあさりました。
子供が小さいときは頻繁にブログの更新がされているけど、成長するにつれ、更新されていないなって思いました。
これは子育てが大変で更新していないのか、親が病んでしまって更新していないのか、子が亡くなってしまって更新していないのか、色々と考えました。
落ち込んでいるときに読んでいたので、悪いほうにばかり予想していました。

が、今回自分がブログの更新をしなくなってきていることで、解決しました。
勝手な予想ですが、産んだ直後ほどダウン症について書くことがなくなってきているんじゃないだろうか・・・。
特に私のブログは嫌な思いをしたときや愚痴などをメインに書いているせいもありますが、ヒロ君の誕生日や発表会、色々とイベントもありましたが、ブログの更新をしていません。
最近はイベントがあっても特別な感情がわかなくなってきました。
元々日記とかは書けないタイプなので、自然と更新頻度があいてしまっています。

あとは、ネットでダウン症について調べなくなってきました。
実母が「この間ダウン症のテレビやってたよ」と言われても「ふーん」って感じになってます。
前はダウン症で検索をかけたり、ビデオを予約したりしていたのに。
パソコンをいじる時間も減りました。

ダウン症で成長が遅いヒロ君が私の息子で、それが私の普通になり、「ダウン症」が特別変わったことではなくなってきました。
世の中では普通ではないけれど、私にとってヒロ君が普通です。
ダウン症だからといって今のところは特別気になることはないです。
ただ、今後、病気や就学など、世の中の普通ではないので、友人に聞いても解決できない悩みなど出てくるんだろうと、覚悟はしています。
その時は親の会の方たちを頼ろうと思っています。

人生色々。
起こった事の大小もあるけど、心の持ち方で幸せにも不幸にもなる。
なるようにしかならないから、1つ1つ問題が出たときに解決していけばいいや。
って思うようになってきてから、だいぶ人生楽しめるようになりました。
今はとても幸せです。

2015-01-07 12:03 | 4歳 | COM(2) | TB(0) |
ヒロ君、4歳になりました。
保育所でお誕生会をやるのに一言メッセージを書いてくれと言われた。
1歳の頃も悩んだような・・・見返してみたら

1歳のときは「成長がゆっくりなヒロ君、毎日楽しく過ごせればそれだけでいいです」
大きくなったら・・・の質問には散々悩んで「アンパンマンになりたい」と答えていた。
適当なことや冗談があまり言えない私にとって、違和感のあるアンパンマンだった。

2歳のときは「ヒロ君のペースで成長し、楽しく過ごせればママは満足です」
大きくなったら・・・はなかった。

3歳のときは「いつもニコニコでありがとう」
大きくなったら・・・の質問はされていなかった。
先生の字で「これからもニコニコと笑顔の素敵なヒロちゃんでいて下さいね」と書いてあった。
先生が気を利かせて質問しないでくれたのかも。

今回は悩まず、「お誕生日おめでとう!大好きだよ」だった。
自分の中でもだいぶ吹っ切れてきたなと思っていた。
けど、大きくなったら・・・がなくて安心していたら、今日、口頭で聞かれた。

最近は全く何も悩んでいないけど、やっぱりこの質問には答えづらい。
最初の頃は将来のことを考えると落ち込むから考えないようにしていた。
それが普通になり、今は先のことは何も考えなくなっていた。
今のことだけしか考えていない。

ヒロ君の大人の姿を全く考えていないし、何を望んでいいのかもわからないからだけど、何も望んでいない。
ヒロ君の成長が全くどうなるのかわからないから、先のことは何も考えられない。

結局、何も浮かばなくて困っていたら、先生がダンスが上手とか言ってくれたので、それに便乗して、適当に「ダンスをしているかな」って感じにしておいてください。と伝えた。

普通の子だったら将来を想像したりするのかな?
将来が楽しみなんて思うのかな?

将来が楽しみじゃないわけではない。
どんな子になるのかな?どんな会話ができるのかな?とは思う。

2014-11-18 18:55 | 4歳 | COM(0) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブロとも一覧
最新コメント
ブロとも申請フォーム
リンク
検索フォーム
FC2カウンター