病院の事務を辞めることにした。
アナログ過ぎて、予算もないことから、Excelで色々な計算式の入った入力画面を作ってきた。
けど、パソコンを管理する専門の人がいないので、私がやるしかなくやっている。
時短のパートで前の職場より給料が安いのに、徐々に責任が重いことをするようになっていた。
若い子が多すぎて、1年も経っていない医療業界を知らない私が仕切らないといけなかったり…
職員の人ができていないことまで、依頼されるようになったので、家事と子育てと仕事の両立が難しくなったので、辞めようと思いました。

新しい職場を探したら、スポーツ用品店のネット通販関係の仕事に1月から働くことになった。

今回の職場で学べたことは、お年寄り相手の仕事はけっこう大変だということがわかった。
ノリ君が大変な仕事をしているとわかった。
人相手の仕事は苦情などが多く、病院てサービス業なんだということもわかった。
病院の裏側を少し覗けてよかったなと思う。
そして善人ばかりではないこともなんとなく感じた。
看護・介護している人たちだって気持ちや感情があるから、やっぱりヒロを可愛がられるように育てようと思った。

あとは、自分にはパソコンに集中できる仕事があっていることが改めてわかった。
前は仕事はやりがいで選んでいたけど、今は家族のために適度に稼げて、自分の健康面も維持できるくらいの仕事にしようと思った。

我慢していたネイルやピアス、洋服を買うことは、モチベーションを保つのに必要なことだということもわかった。
今度の職場ではまたネイルやピアス・私服を着ることができるので、嬉しい気持ちがある。

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2018-12-07 16:13 | 小学2年 | COM(0) | TB(0) |
ヒロ、今日で8歳です。
平和な毎日を過ごしています。
学校・デイサービス、毎日楽しそうです。
仲の良いお友達もいます。
最近ダンス教室に通い始めました。
相変わらず言葉はなく、トイレもできません。
が、ホンの少しずつ成長はしているとは思う。
見た目は5歳位に見えます。
日々年齢を気にしていないので、8歳か9歳わからなかったのでネットで調べてしまいました(汗)

気持ちが病んでいるときはヒロに「ごめんね」って語りかけることが多かったけど、最近は「ありがとう」という気持ちです。
「うちにきてくれて、ありがとう」と思うことが多くなった。

ヒロが来てくれたおかげで、強くなれたし、考え方が柔軟になったと思う。
そのお陰で毎日楽しく過ごせるようになった。
ヒロのお陰で知り合えた人たちがいて、それがいい人ばかりで感謝している。
ヒロがいなかったら知ることができなかった世界を知ることができた。
ヒロを育てることが私の普通になった。
20181117_133508_convert_20181117133902.jpg 
「かわいくて、おもしろくて、ありがとう」

2018-11-17 13:38 | 小学2年 | COM(0) | TB(0) |
自分の親との同居話が出ている。
弟が親と同居しないらしい。
嫁に行った私だけど、実家の近くに住んでいるので、私との同居を両親が望んでいる。

マー君の脳症、ヒロのダウン症、色々つらい時期があった。
その度にいつも母に助けてもらっていた。
今の自分があるのも母のお陰だと思っている。
とても感謝している。

ノリ君の親はお兄ちゃん夫婦と同居しているので、特に問題なく同居できる。

実家を売ったお金で、自宅を改築しようと計画を立てている。
不動産屋さんやリフォーム屋さんなどと話をして、見積もりを出してもらっている。

母に打ち合わせや話し合いをしている私が頼もしく感じると言われた。
自分でも最近の自分はかなり強くなったなと感じていた。
マー君のことで悩み、ヒロを産んだ後、うじうじ泣いてばかりいた時、母がいてくれる間に絶対に強くなってみせると毎日念じていた。
あの頃は、絶対に元気になんかなれないと思っていた。

マー君11歳、ヒロ8歳。
だいぶ年月が経った。
2人のお陰で私は強くなれた。
今ではマー君とヒロを産んでよかったと思える。
私のところに来てくれてありがとうと思える。
普通の人生じゃないのも、皆と一緒が嫌い、個性的と言われることが好きだった私には合っているとも思える。
未知の世界、障害者の世界を知ることができた。(最初はだいぶ怖かったけど)
今の強い自分、小さいことでは悩まない、幸せを感じやすい今の考え方、2人を産んでいなかったら、できていないと思う。
負け惜しみじゃなく、本当に今の自分で満足している。

両親と同居したら、何かあるかもしれない。
けど、壁にぶち当たっても、その場その場で解決して、楽しく過ごしていきたいと思う。


2018-10-05 21:49 | 小学2年 | COM(0) | TB(0) |
昨年度でマー君の小学校の本部役員(会計)が終わった。
開放感はあったけど、やった勢いで、ヒロも2年生になったし、年間のイベントも把握できたので、今度はヒロの学校の役員をやってしまおうと思って、学年委員をやることにした。

ヒロの学年は同級生が多く19人。
そのメンバーと懇親会をしたり、施設説明会と奉仕作業(年2回)の係をするらしい。
本部役員に比べたら全然楽だと思った。
学年を取りまとめる役は自分に合っていると思った。

私自身は同じダウン症のママが4人もいるので、イベントのときも何の不安もなく、おしゃべりしたり情報交換したりするママ友がいるので、何の不安も不満もない。
ただ、ダウンママだけでつるんでいることに少し申し訳無さを感じていた。

夏休み前に初のランチ懇親会を開いた。
12人が参加してくれた。
色々な障害があって、色んな場所に住んでて、利用しているデイの話、兄弟の話などが聞けた。
マー君のときに感じていた孤独感を、自閉系のママたちは感じていたみたいだった。
だからといって、暗い話はなく、楽しい話で盛り上がった。
同じ境遇のママとはすぐに分かり合えて仲良くなれる。

10月にまた第2回ランチ懇親会をする。
マー君の経験のお陰で、自閉系のママたちの気持ちがわかる。
そんな自分だから、色々なママたちと話をしたり聞いたりすることができる。
少しでも暗い気持ちが軽くなってくれればいいなと思う。

2018-09-24 01:07 | 小学2年 | COM(0) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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