今朝、保育所で保育参観に出席するか聞かれた。

私とノリ君の間では平日だし、今月は結構休んでしまっているので行かなくていいかってことにしてました。
他の子との差もまじまじ見なければ、精神的にやられずにすむし。(これは行かなくする為のいい訳かも)
最近は世間的には普通ではないヒロ君を育てているって自覚してるから、他の子との差を見ても前みたいに落ち込むことはない。
でも、あえて刺激されそうな場に参加しなくてもいいだろうと思っていました。

先生が気を遣いながら誘ってくれているのはわかったけど、もう行く気がなかったので、「ヒロ君だけ見てれば可愛いし平気なんですが、他の子との差をあまり見たくないので・・・」と言うと、先生がかなり慰めモード全開できたので、泣きたかったわけじゃないのに泣いてしまった。
そして、可哀想な自分を演じているような感じで泣いていた。
変な感じ。なんだこれ?って感じで泣いていた。

他の人と私の感情の差がこんな感じにさせたのかな。
先生が私のことを思ってくれて慰めてくれているのに、私は先生が思っているほど落ち込んではいなくて、なんとなく泣かなきゃいけないような気がして泣いたような感じです。先生も泣いてくれていたけど。

先月1歳下の子が入ってきた。
ヒロ君2歳。その子1歳。
その子はヒロ君より少し小さいけど歩いているし、反応が違う。
仕方ないと思ってはいる。
けど、どこかで「あぁ1歳でもこんなになるのね」と心の隅では思うこともある。
無意識にプチショックを受けているのかな。


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2013-01-22 10:44 | 2歳 | COM(2) | TB(0) |
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ダンスの先生。たぶん50代か60代。
斜めのラインのデザインが好き。
ラメでぼかす感じは好きじゃないらしい。
パキッとした色が好きということで、ネットで調べて真似してみた。

2013-01-12 16:10 | ネイル | COM(2) | TB(0) |

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茶色のようなボルドーのような色
2013-01-11 22:46 | ネイル | COM(2) | TB(0) |
昨日、ヒロ君とマー君のことばの教室があった。
ヒロ君、午前。マー君、午後。

ヒロ君は積み木を積んだり、ビー玉を穴に入れたりする作業をした。
色々なパターンを変えても、すぐに対応できるので、なかなか良い反応だと先生に言って貰えた。
作業ができると満面の笑みでやったーって感じで喜んでいる姿がとても可愛くて、先生も「かわいーかわいー」と言ってくれた。
「保育所でも先生達にだいぶ可愛がってもらっているみたいです」と報告すると「こんなに可愛いから、可愛がられるでしょう」と言って貰って嬉しくなった。

一旦、自宅にヒロ君を預けに行って、マー君の保育所に迎えに行って、またことばの教室に行った。

マー君は発音の練習や物語の順番を並べる練習をした。
最後は階段の上り下りのチェックをしてもらった。
脳症になってから平衡感覚が悪く、階段は手摺につかまったり、手をつないだりしていた。
一人で手放しで上り下りができるようにする練習だった。
最初はかなり怖がっていたけど、段々とできるようになった。
けど、平衡感覚が悪いことには変わらないので、普通の子に比べるとかなりギクシャクした感じです。

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大掃除の時に色々なものを捨てた。年が明け、色々なものを新しくした。
ここ2・3年のことを振り返り、子供の障害について、受け入れられてきた気がする。
やっと明るい気持ちでヒロ君を家族と思えるようになった。
過去の辛いことは忘れることはできないけど、記憶を吹っ切り、前に進めるようにスッキリしたかった。
今まで起こったことを受け入れて、前に進みたくなってきた。
だいぶ元の自分に戻った気がする。
しかも人間としてレベルアップして。

今朝、ヒロ君の保育所でことばの教室の報告をした時に、先生達に「とっても可愛くて癒される」と言って貰えた。ヒロ君を褒めてもらえた。
嬉しいのとありがたくて泣きそうになった。
送った後、仕事に行く車の中で久々に泣いた。

保育所やことばの教室など、助けてくれる人達がいる。
ヒロ君を可愛がってくれる人がいる。
そう思うとありがたくって泣けた。
告知後は誰も味方がいないと思っていたから、皆が偏見の目でみると思っていたから、こんなに普通の生活が送れると思っていなかったから。
色々なことに感謝するようになった。

今年からは過去をあまり振り返らずに前だけを向いていきたい。
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2013-01-11 13:55 | 2歳 | COM(2) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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