11/30、マー君の保育参観がありました。
最初は運動で、その後はお店屋さんごっこをするという内容でした。

運動はマイペースだけど、マー君なりに頑張っていました。
混みこみしたところはさけて、外周気味に走っていました。
私もノリ君も冷めているので、同じように人混みをさけるタイプなので、遺伝かなって笑えました。
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お店屋さんごっこは、マー君のクラスはラーメン屋さんでした。
お店屋さんごっこには嫌な思い出があって、年少の時にこのお店屋さんごっこをしたことがありました。
年少の時はしゃべれなかったし、こだわりもあったし、癇癪もあったし、しゃべれないから人とのやり取りもできなかったから、何もできませんでした。
今回はちゃんとお客さんに注文を聞いて、言われたラーメン(味噌・醤油・塩)をよそってあげるということができていました。
普通の子なら普通にできることだと思うけど、うちにとってはこれができたことがとてもすごいことで、私は嬉しくて涙が出ました。
他の子は調子に乗ったりしてあまりラーメンをよそっていなくて、地道に真面目に1番やっていたのはマー君でした。
年少の時に比べて、かなり成長していて、嬉しかった。
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最後は松ぼっくりの釣りをやりました。
他の子はなかなか釣れなくて、手を使っていましたが、マー君は真面目なのか、ちゃんと手を使わずに釣っていました。
この真面目さが可愛いと思ったけど、大人になった時、真面目すぎて損をしなきゃいいなって思いました。
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マー君の作品集です。
右の絵はリュックです。
この絵を園長先生がとても褒めてくれました。
趣味で絵をやっているらしく「私がすごいと思った子はだいたい小学校でも賞をとっている」と言ってもらえました。
遠目では上手には見えませんが、よーくみるとカバンの縫い目やキーホルダーの形など、とても細かく書いています。
園長先生曰く、絵を描く技術ではなく、目の付けどころ観察力がすごいということでした。
家ではお絵かきはしないので、意外なところを褒められてビックリしましたが、私は学生時代は賞をもらうのが当たり前なくらいで、絵画は大好きでした。
写生大会も他人とは違うものを描いたりしていました。
ちょっと褒めてもらえたので、私の遺伝かな?なんて思いました。
マー君は手の力がないので筆圧が弱いです。
今後、この褒めてもらえた才能を伸ばせるように育てていけたらいいなって思いました。
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2013-12-24 18:05 | 発達障害のマー君のこと | COM(2) | TB(0) |
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白い部分を少なめにという注文で、プラチナゴールドでラインを引いて、サイズを変えずにストーンを指輪のようにのせてブリオンを繋ぎ目に置きました。

2013-12-21 09:36 | ネイル | COM(2) | TB(0) |
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2013-12-16 07:40 | 3歳 |
11/21(木)。マー君6歳、ヒロ君3歳、七五三で神社にお参りと家族写真を撮りに行きました。

お参りは別にやらなくていいやって思っていたけど、実母がそういうのをやりたい人なので近所の千勝神社に行ってきました。
ホームページに下記のような文章がありました。

子供は順調に育つもの。生れてきた赤ちゃんが児 童になり、やがて青年、大人となっていく。
今日、多くの親御さんは、それを当たり前のこととして、信じて疑わないでしょう。
しかし、ほんの百年ほど前まで は、子供の生存は、とても難しいものだったのです。
ですから、親は子供の順調な成長を心から願い、無事節目を迎えられたなら、見守ってくださった氏神様に 感謝の気持ちを捧げ参拝し、そして、儀式とお披露目の宴を催したのです。
七五三は、そんな親心と、私たち人間を見守ってきて下さる氏神様の御心を結ぶ、大切な行事として伝えられてきたのです。


うちは順調ではないけど、ここまでこれたこと。
無事ではないけど、節目を迎えることができたこと。

ここまでこれたことには感謝しているので、七五三の祈祷をしてきました。
「神様なんていない」と思っているので「神様お願いします」という気持ちは全くありません。
お祓い中は子供たちに関連する過去の嫌な記憶やマイナスな気持ちを清算したかった。
新たに前に進むためにすべてをリセットして、気持ちを入れ替えようという思いがありました。
心を入れ替えるいいきっかけになったと思います。

お昼はお寿司を食べに行きました。

普段は安い回転寿司ですが、今日は少し高めのところに行きました。
めちゃめちゃ美味しくて、懐かしく感じました。
子供が生まれる前はお金を気にせず常に美味しいものを食べていたので、高めのお寿司が普通でした。
今は安い回転寿司・フードコート・ファーストフード・ファミレスがメインです。
たまに食べるからご馳走になるんだなって思えました。
美味しいものを食べる機会は減ったけど、子供のいる今の生活でいいです。

お昼の後は写真屋さんで写真を撮りました。

兄弟揃って和服を着せたい気持ちがありましたが、マー君がスーツがいいと言ったので、スーツです。
前日、ヒロ君が38.6度の熱で鼻水がひどくて機嫌が悪かったけど、当日は熱は下がったので強行してしまいました。機嫌があまり良くなかったので、衣装も楽なものを選びました。
本当はもう少し小さいサイズに着替えさせたかったけど、グズグズしてて面倒だったので最初に着たものにしてしまいました。
マー君は自分で選んだものを着て撮りました。
最初にマー君が選んだものは地味すぎてデザインも学ランみたいなのでした。
皆に不評だったんですが、着てみたらかなりダボダボだったので、第2希望のものになって皆でホッとしました。

帰りにイオンに寄って帰りました。
ヒロ君の熱以外は順調に運べて充実した1日でした。

2013-12-16 07:31 | 3歳 | COM(2) | TB(0) |
今日(12/5)、上司に報告することができました。

昨日、同じ部屋で長く働いている良識のある女性(50代)に相談をして、助言をもらいました。
女性特有の悪口みたいな報告はしないように気をつけました。

仕事についての報告と提案をしました。
淡々と被害者の方が話していたことをメモに箇条書きにして、話すことを整理して、言葉で報告しました。

・対応が怖くて仕事の依頼ができない
・無視をされる
・仕事は一応してくれるが、仲のいい時ほど早くはやってくれない
・遊びの誘いを断ってから態度がおかしくなった
・他の人がいるときは感じよく受けてくれるが、人がいない時に怖い態度を取る
・機嫌が悪いと思ったが、1年くらい続いている
・直接依頼は怖くなってメールで依頼をしたがなかなかやってくれなかった
・偉い人の名前を入れるとやってくれるといううわさがあるので、入れてみたがダメだった
・他の人にはニコニコなので、誰にも分かってもらえず、精神的におかしくなり、最近は人間不信になっている
・仕事をしてもらえなかったら、上司に直接苦情として言うつもりだった

自己愛が被害者にしていることを話したときに、少しだけビックリしたようでしたが、職場で来る人来る人みんなに友達みたいに仲良くしていて、おしゃべりばかりしているところは気になっていたみたいで、何となくはわかっていたみたいでした。
少しだけ私が自己愛が怖いので仕事に手を出せないことを伝えました。
わかってくれていました。
女の面倒な世界のこともわかっていてくれました。
男の世界も大変だけどねと言っていましたが。

今回の目的は自己愛を辞めさせることではなく、上司に私とペアを組んでいる相手が少しおかしいことになってきていることを知らせたかったので、とりあえず今回の目標は達成できました。

何かが変わったわけではないけど、上司が知っていてくれていると思うと、気持ちが楽になり、働きやすくなるのと、自己愛に対しても、もう慣れているので、可哀相な人だと哀れんで見ることができます。

最近は、自己愛を見ていると私が持っているものを何も持っていない。
頼れる親、優しい旦那、可愛い子供、心から話せる友人、信頼できる職場の仲間。
本当に可哀相です。
ガツガツ友達を作ろうとしているのも、今まで誰にも必要とされないから、愛情・かまってもらいたい欲に飢えているんだと思う。
嘘をついてまで、皆に好かれているという話を被害者にしていたのは本当に可哀相だと思えました。
願望が嘘をうみだしているのかもと思うと心が歪んでいて、犯罪に走られないように気をつけないとと思います。

後天的に自己愛性人格障害になってしまったのかもと思うと、可哀相と思いますが、情けをかけると私に害が来るので、情けをかけてはいけません。


前にも一緒に働いている変な人について書きました。
自己愛性人格障害。

最近、自己愛からの被害者が部外にいることを知りました。
私は受付事務で自己愛と2人でカウンターにいます。
自己愛がメインで仕事を占領しているので、私はカウンターであまり人と接しないようにしています。
自己愛は初対面には過剰にいい人アピールをするので、Hさんは仲良くなりました。
が、最近自己愛を避けるように私に仕事を依頼してくるのでおかしいと思い、声をかけたら、被害にあっていて精神的にだいぶやられているみたいで泣いていました。

内容は、ある日、自己愛の言うことを断って聞かなかったら、仕事をしてもらえなくなったみたいです。
直接頼むと無視をされるので仕事が回らないと思い、メールで依頼してもダメだったみたいでした。
同じ部署の人に代わりに依頼してもらってやっと仕事が運ぶということでした。
一見いい人なので、誰にもわかってもらえず、悩みを抱え込んでいました。
精神的に病んでしまっていました。
仕事を辞めようとも思ったみたいでした。
私の悪口もだいぶ言っているみたいです。

Hさんにもう少し詳しく話を聞いて、仕事の苦情として、上司に報告する予定です。
少しずつ自己愛を追い込めると思うとワクワクします。

プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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