2015/3/23(月)ひいおばあちゃんが99歳で亡くなりました。
おばあちゃんにはヒロ君がダウン症ということは言ってもわからなかったので、何も言っていません。
知らないせいもあるけど普通の子同様に可愛い可愛いと言ってくれて、どん底の時にとてもありがたく感じたことを覚えています。
寝込んだのも1・2月くらいからだったので、よくヒロ君と遊んでくれていた。
マー君だとおばあちゃんが何を言っているのかわからないし、少し怖がって接していなかった。
ヒロ君はニコニコ笑顔でおばあちゃんに抱きついたり手を引いて遊びに誘ったりしていたので、おばあちゃんにとって、とても癒しになっていたと思う。
寝込んだ後もおばあちゃんを「いいこいいこ」と頭を撫でたり、おばあちゃんのベットに入ろうとしたり、年寄りにはたまらない関わり方をしてくれた。
生きる活力になっているヒロ君を見て、ヒロ君を産んでよかった、おばあちゃんの役に立てていて嬉しく思った。

今日葬式があった。
親戚に初めてヒロ君を見せた。
親戚がほとんど静岡の人なので会う機会が少ないのもある。
ヒロ君出産後は誰にも会いたくなかったから、他人に会える精神状態ではなかったから、母や親戚の人たちが気を使ってくれて、会うことはなかった。
いとこたちも子持ちが多く、見るのも見られるのも、比べられるのも嫌だと思っていた。
出産祝いなどもなく、マー君の入学祝いもなかった。それでよかった。
私が他人に会えない状態だったから。

今日は何の感情もなく普通に親戚たちと話ができたし、健常の子たちを見ても悲しくならなかった。
みんな優しくしてくれた。可愛がってくれた。ありがたかった。
もしかしたら内心ヒロ君やマー君が普通じゃないと思われていたかもしれない。
可哀想と思われたかもしれない。
そう思われたとしても、別に何とも思わない。
だって実際普通じゃないから。
どう思われても、うちはうちだから。
他人に可哀想と思われる条件が揃っているけど、実際は幸せで楽しく過ごせているから。
2人とも自慢の息子だと思っている。
「幸せだ」と言っても強がっていると思われると予測できる。
出産直後からここまでくる経過を他人に話しても完全には理解してもらえないと思うので、もう面倒なのでしない。
普通に笑顔で雑談や軽い子育て話ができるようになっていた。
だいぶ自分の心が強くなったと感じました。


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2015-03-25 20:09 | 4歳 | COM(0) | TB(0) |
先日、育児休暇中の職場の子の家に遊びに行ってきました。
赤ちゃんは6ヶ月です。

落ち込んでいる時はこれくらいの子を見ると普通でいいなとか妬んだり羨ましがったりしていました。
昔のブログを読み返してみると、落ち込んで帰ってきていた。

今回は、普通の子を見ても、普通に可愛いと思えた。
もうヒロ君やマー君とは別の人種って割り切っているので、頭の中にヒロ君やマー君のマイナスなことは浮かばず、普通に育児の先輩として楽しく話をすることができた。
帰りの車の中で、自分の心の回復具合がわかって嬉しくなった。
よくここまでこれたなと思った。

母とノリ君とマー君とヒロ君のお陰だ。ありがとう。
ここまでこれた自分もすごいなと思えた。

2015-03-17 00:23 | 4歳 | COM(0) | TB(0) |
今月は自分ネイルばかり
先月に引き続き雪の結晶ネイル
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ネオンイエローと白と黒のストライプ
メタルパーツで星と王冠
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グリーンと黒のフレンチ
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マットのトップコート
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職場の子のネイル
濃淡のピンクのバイカラー
境目は黒のラインテープでゴールドのスタッズリボン
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職場の人のネイル
薄いピンクにシルバーでフレンチ
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2015-03-13 10:56 | ネイル | COM(0) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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