この間、旅行に行った時に部屋がひどかったので、覚書で書いておこう。

8月に宿泊するのに、4月に予約しました。
大人3名(夫婦・母)、子供2名(8歳・4歳)
プール利用で60代の母もいたし、ヒロも畳のほうがよかったので本館(和室)にしました。

繁忙期のため大人2万円、子供1万円でした。

通された和室は1番端の部屋で、下駄箱もなく、扉を開けたらすぐ部屋になっている感じで1ルームのアパートのような玄関でした。
部屋の外に出ないと靴の脱ぎ履きが出来ないほどでした。

洗面台もかなり狭く、洗面用具や化粧品などおけるスペースがありませんでした。

畳もへこんでいたし、動線の悪い部屋で布団を敷いてしまうと荷物がおけるスペースがなく、テーブルも使えるスペースがなく、お茶するにもしにくく、ごみごみしていて、ものをなくしてしまいそうでした。

今まで色々なホテルに泊まってきましたが最低の部屋でした。
民宿並みといってもいいくらい。
2万円でこの部屋はありえないと思いました。
もう二度と泊まることはないなって思っていましたが、食事は美味しかったし、ヒロとマー君にはちょうどいいサイズのプールでした。

帰りに他の部屋もこんなにひどいのかなと思って、覗いてみたら、他の部屋は私達が泊まった部屋ほどではなく、ちゃんと下駄箱や上がりもあったので、運が悪かったんだと思いました。

いつもは口コミ読んだりしてから予約するのですが、今回はだいぶ前から行き先が決まっていたので珍しく色々調べないで予約してしまいました。
口コミを書こうと思ったら書けない状態で、最新で2014年頃のしか載っていないところから予約してました。
口コミが書けないところから予約したから変な部屋でいいやと思われたのかな。

今後はちゃんと口コミの書けるところから予約しようと思います。

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2015-08-26 21:02 | 4歳 | COM(2) | TB(0) |
8月の6日と7日は実母とマー君の誕生日。
毎年恒例でプールのあるホテルに泊っている。

8月2日に母が友達と青森に旅行に行った。
旅行の途中で発熱したらしい。
40度の熱、下痢という。
ふらふらの状態で帰宅したらしい。

私たちとの旅行は無理かなと思っていたけど、3日間で熱は下がったので、予定通り旅行に行ったけど、無理はさせないように部屋でゆっくり過ごしてもらった。
おなかの調子が悪いって感じで、普通に楽しく過ごすことはできた。

帰ってきて、下痢が長引いたので軽い気持ちで病院に行ったら、母が「海苔の佃煮のような便がでた」という言葉に先生がビックリして便の検査をしたら、陽性だったので大きい病院の紹介状を書いてくれた。
運悪くお盆の為8月27日しか予約が取れなかった。

近所のおばさんや友人、家族、色々な人の意見で、早く診てもらったほうがいいということで、近所の評判のいい胃腸科クリニックに8月17日に行くことにした。
2・3ヶ月前に父も血便が出て、診てもらい、ポリープのサイズがでか過ぎてやばいかもと言われていたけど、癌ではなく良性のポリープということで、その病院で取ってもらっていた。

血便・タール便等言われ、大腸検査で陽性と言われたら、昔の私なら心配で色々なことを考えて不安になっていたと思う。
マー君やヒロ君のことで、色々悩んだし、病気関係の突然の出来事に対して慣れてしまった私の考えのベースに「なるようにしかならない」という考えができてしまっている。

・落ち込んだり悩むのは精密な検査をして結果が出てから
・もし悪い結果が出ても、やれることをやるだけ

という冷静な考えしかない。
心の片隅では心配もあるし、もしかしたら大変なことになるかもと、ほんのり考えるけど、心のメインのところでは考えることをしていない。
今までも子供の将来とか細々したことを考えようとすると、頭痛や吐き気がするようになっていた。
深く物事を考えないような機能が働いて、精神的にやられないようになっているように思う。
自分のこの機能はありがたいなって思う。

母66歳、父70歳。
ここまで病気もなく手術や入院等なくこれたことが、まわりの同じような年齢の人たちに比べたら、ありがたいことだし、運がよかったんだって思います。
年齢的にも何かあるかもしれないって思っているので、自然と受け入れられる気がします。
子供のことは世間的に稀なことなのでショックだったんだと思います。

今回のことで、かなり冷静な考えをしている自分にビックリしています。

2015-08-17 12:11 | 4歳 | COM(2) | TB(0) |
スタンプネイル・花・葉っぱ
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カラフル ギザギザボーダー
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スタンプ飽きたのでキラキラと赤とカラフルホロ
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再びスタンプ・ハート
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白とシルバーホロ
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2週間後 スタンプの色とデザインを変えてみた
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2015-08-11 12:42 | ネイル | COM(2) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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