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やっと家に帰ってきた。
今回は早く帰りたくて仕方がなかった。
疲れた。

入院生活も色々不満なことが多く、看護婦さんのレベルの低さにびっくりした。
感じはいいけど言われたことはまあまあできているけど、それしか出来ない感じ。

気が回らない、説明が下手、効率が悪い、やりっぱなし、忘れ物、出しっぱなしが目についた。
要領が悪いから色々なことに時間がかかりすぎ。
質問してもちゃんとした返答がない、わからないで終わってしまって、確認して伝えてくれることもなかった。

・部屋に医療の道具が置きっぱなしで、長時間取りに来ない。
 1回ではなく3・4回。1人ではなく何人か。なので、うちの専用血圧計・体温計だったのかな。
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・バンド切りますね−って入ってきて、ハサミを忘れたらしく取りに行く。
・ヒロの腕に血圧計をつけて測定したまま、また何かを忘れたらしく、取りに行ってなかなか戻らず15分後にもどってきたり。
・退院がお昼食べたらと言われたので、だいたい何時くらいですか?と聞くと先生じゃないとわからないと言われた。確認して伝えてくれることもせずに、しばらくしてから「お迎えは何時にきますか?」と質問され、「退院時間を知らせてもらっていないので迎えは呼ぶことが出来ていません」と答えました。
・手術前に先生が、腕にしているバンドの名前や血液型、数字を読んで確認するときに、読み間違えてても気がつかない。この行為で血液型とか間違えるんじゃないかと思ったくらい。

軽く何個か上げたけど、これだけではない。
事務職でも基本中の基本ができていない感じだったのでムカついてしまったのかも。
医大というくらいだから学生さんだったのかな?
苦情とか面倒くさいので書くタイプではないけど、今回初めて書きました。

ヒロの手術の後から軽い動悸がする。
脱腸の時は、家事しなくて仕事しなくて済むし、簡単な手術だからのんびりできるって感じだったのに。

少し良いことも書いておく。
聴力検査をしたら、少し良くなっていました。
手術の効果があったことだけは良かったと思う。
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2016-12-28 21:19 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
9時に入って10時に出てきた。
大泣きしていた。
麻酔が覚めないよりはいいのかな。
イタイイタイと怒っている(笑)

脱腸の時より成長して意思表示ができるようになってきた。
扱いづらくなってきてるけど、仕方ないのかな。

早く回復してまた笑ってほしい。
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2016-12-27 10:42 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
今、手術室に入っていった。

なんか、ものすごく心配。
今まで病院でこんな不安になったことがない。

お医者さんに任せておけば大丈夫と今までは思っていた。
この病院で疑う心が発生してしまった。

色々なことが抜けている病院。
スタートが悪かったからか、入院中も私のセンサーが敏感になってしまったのか、抜けているところが多く感じる。

何か起こるんじゃないかと考えてしまう。
うちは稀なことが起こっているから、「うちに限って」という考えはない。

手術室に入る前、ヒロの笑顔がこれが最後にならないかとまで思ってしまった。

最初は来る気がなかった、いつも呑気なノリ君も心配なのか、面会に来ると連絡があった。

2016-12-27 09:10 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
今日はヒロの耳のチュービング手術で阿見医大に入院している。

今までは協同病院に3回入院している。特に不手際とか嫌なことは特になかった。
今回は阿見医大で初めてのところだった。

12:50までに耳鼻科に来てくださいということで12:30には受付をして診察をしてもらい、12:45には入院窓口で事務手続きを済ませていた。

ここまでは順調だった。

家を出るとき何となくノリ気がしなかった。なんとなくだけど。
だいたいこういうときはうまく運ばないことが多い。

すぐに病棟看護師が迎えに来るので待っていてくださいと言われたので待っていると私たちよりも後に手続きした人たちが何人も看護師と消えていったのに、うちだけ全くお迎えが来なかった。
周りに誰もいなくなっていた。
15分待って受付にまだかと問い合わせた。
催促の電話をしたのでもう少し待ってくれと。
さらに15分待たされた。
すぐに病室に入れると思っていたので、昼ごはんを食べていなかった。

ムカついたので、何も言わずに少し離れたところにあるドトールに昼ごはんを買いに行った。
座席に座って食べようかと思ったけど、もう来るだろうから、そこまではできないと思って持ち帰りにしてもらった。
10分くらいで戻ったけど、まだ迎えに来ない。

もう待たされ過ぎていつ来るかもわからないので、ムカついたのでわざと廊下でサンドイッチやコーヒーなど立ち食いし始めた。

しばらくすると受付の人が来て、外来の看護師の引き継ぎが時間かかっててと言われた。

前回のCTのこともあるので、ぶちギレそうになった。
人数少なくて大変なのかもしれないけど、なんで耳鼻科だけ迎えが来ないの?!
引き継ぎとか部屋に通してからにしてよ。
優先順位おかしくない?

もう自分で病棟に行くと言ったが迎えを待ってと言われたので、受付に文句を言っても仕方がないけど我慢できずに文句を言った。
まだ待たされるなら、ちゃんとテーブルのあるドトールに戻って食べようと、その場を去ろうとしたときにやっと迎えが来た。

謝られても全然許せなかった。
色々何か言っていたけど、聞く気になれなかった。
マナー悪くてこんなことしたくないけど、廊下を🍔☕食べ飲みながら歩いた。

やっと病室にたどり着いたのが約1時間後の14時だった。

診察で待たされるのはある程度わかるけど、まさか予約してある入院で1時間も待たされるとは思わなかった。

看護師から色々説明とかあったけど、笑顔が全く作れず、テンション低めの嫌な態度でしか話が聞けなかった。謝られてる最中に職場に愚痴LINEをしていた。

その後も色々なことが遅すぎて呆れてきた。
怒っても何も変わらないだろうから、得意の魂を抜く技を使うようにした。

病院のせいで態度悪くしっちゃったし、これから看護師とうまくやれる気がしないし、入院二泊すると思うと長いなーって感じです。

阿見医大は
CTのこと
説明不足で手術延期
今回の入院なのに1時間以上待たされる
たまたまにしては続き過ぎ。

医大とは相性が悪いのかと思うと、手術も簡単なやつだけど失敗するんじゃないかと思ってしまう。
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2016-12-27 00:11 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
手術2週間前検査の前の日に病院から電話があった。

「インフルエンザの予防接種はしていませんか?」と聞かれた。
「インフルはしていないけど、麻しん風疹は2日前にやりました」と答えた。
結局、予防接種後1ヶ月は手術が出来ないということで、延期になりました(怒)
手術・入院の説明の時に風邪を引いたら出来ないことは聞いていたけど、予防接種のことは聞いていなかった。

病院側もこちらの説明不足でスミマセンと言っていたし、延期も12/26・27・28になったので、マー君の学校が休みに入っていることで実家に預かってもらえるから結果良かったからいいけど。

今日は手術2週間前の検査があった。
採尿・心電図・胸のレントゲン・採血だった。
すべて初めてのことでだったのに、困らせることもなく泣くこともなく淡々とこなしてくれた。
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2016-12-14 12:15 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
カンナの前に、私が小学校の時からムクという拾ってきた雑種を飼っていた。
ムクも15年と長生きだった。
死んでしまった後2・3年は悲しくて犬を飼う気にはならなかった。
けど、犬は好きだった。
父の退職をきっかけに、また犬を飼おうかとなった。

私が20代前半の時に、犬を探しに近所のブリーダーを地方紙で調べて犬好きの友人と二人で見に行った。
犬種はムクと比べないように見た目がかなり違うダックスと決めていた。
母が黒い犬は嫌だと言っていたので、茶色のダックスを見せてもらった。
ダックスは2匹しかいなくて、茶色の子は控えめな大人しい感じで私と友人好みではなかった。
買う気がない黒のダックスは見ないほうがいいと思って見ないでいた。
パグなど全く買う気のない他の犬種は色々見せてもらって楽しい経験をさせてもらった。
次のブリーダーに行こうと思っていた。
もう次に行く気だったので、最後に買わないけど帰る前に黒のダックスを見せてもらうことにした。
登場した瞬間に、この子だ!って友人と笑った。
顔がもう私たち好みの気の強そうなアホっぽい下膨れの可愛い顔。
尻尾の立ち具合や、赤ちゃんで小さいくせに威嚇してやんちゃな感じが可愛くて、即決だった。
母にはタンがあるし真っ黒じゃないからと許してもらって飼うことになった。
2016-12-05 03:09 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
実家で18年飼っているカンナさん。
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結婚する前はカンナとべったりの生活だったけど、結婚・出産でだいぶカンナと前ほど関わることが少なくなっていた。
子育てに色々なことが起こり、子育てに夢中になっている間に、気がついたら年をとっていた。人間もカンナも。

だいぶ前から目も耳も悪くなり、徘徊をするようになっていた。
でも体は元気だった。
一週間前に寝たきりになり、水もやっと飲めるかって感じになってしまった。
水だけの生活が5日続いた。
目もくぼんで、やせ細り、開いていた目も膿でつぶったままになってしまった。
もう死んでしまうだろうと、皆が思っていた。

母が最後だからとカンナが好きだったクッキーを1枚あげたら食べた。
その後、コンデンスミルクやアイスなどを食べたらしい。
寝たきりだったカンナさん、元気になって老犬用の餌を食べるようになって、💩もちゃんと下痢ではないものを出したらしい。
部屋も歩き回っていた。
すごい回復力。

カンナの死を考えた時、色々な考えが出た。
「犬」のカンナも大切な家族。
うちでは犬ではなく家族の一員。
カンナとの出会い。何か縁とか運とか感じる。

カンナとの出会いに感謝。
カンナを飼うことを許してくれた両親にも感謝。
カンナと過ごした楽しい毎日。
カンナ、ありがとう。

そう考えると今自分に与えられた家族にも感謝。
頑張ろうと思える自分の環境。
家族。健康。お金。仕事。
自分でよかったって思える。

寿命による別れはいつかくる。
まだ死んではいないけど、もう少しでカンナとのお別れは来るだろう。
ここまで生きたこと、老衰であること、今までのカンナの強運にはビックリさせられてきた。
今回の復活も笑ってしまうくらいミラクルなことが起きた。

別れは悲しいけど、カンナが苦しまずに逝けたらいいな。


2016-12-04 15:16 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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