病院の事務を辞めることにした。
アナログ過ぎて、予算もないことから、Excelで色々な計算式の入った入力画面を作ってきた。
けど、パソコンを管理する専門の人がいないので、私がやるしかなくやっている。
時短のパートで前の職場より給料が安いのに、徐々に責任が重いことをするようになっていた。
若い子が多すぎて、1年も経っていない医療業界を知らない私が仕切らないといけなかったり…
職員の人ができていないことまで、依頼されるようになったので、家事と子育てと仕事の両立が難しくなったので、辞めようと思いました。

新しい職場を探したら、スポーツ用品店のネット通販関係の仕事に1月から働くことになった。

今回の職場で学べたことは、お年寄り相手の仕事はけっこう大変だということがわかった。
ノリ君が大変な仕事をしているとわかった。
人相手の仕事は苦情などが多く、病院てサービス業なんだということもわかった。
病院の裏側を少し覗けてよかったなと思う。
そして善人ばかりではないこともなんとなく感じた。
看護・介護している人たちだって気持ちや感情があるから、やっぱりヒロを可愛がられるように育てようと思った。

あとは、自分にはパソコンに集中できる仕事があっていることが改めてわかった。
前は仕事はやりがいで選んでいたけど、今は家族のために適度に稼げて、自分の健康面も維持できるくらいの仕事にしようと思った。

我慢していたネイルやピアス、洋服を買うことは、モチベーションを保つのに必要なことだということもわかった。
今度の職場ではまたネイルやピアス・私服を着ることができるので、嬉しい気持ちがある。

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2018-12-07 16:13 | 小学2年 | COM(0) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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