個室に運ばれた。
親と話をしていたら、段々意識がハッキリしてきた。
取った虫垂を見せてもらったらしい。前回の残りの膿みたいなのがついていたらしい。
それ以外は何も言われなかったので、普通の虫垂炎だったみたい。
結局私は退院したけど自分の虫垂を見ていない。

喉が1番痛かった。
傷は全然痛くないけど、動くのが怖かった。
けど、看護師さんがトイレ行く?とか水分取る?おなら出た?とか言ってくる。
術後直後なのにそういってくるってことは、できるのか?っていうか、動けってこと?って思った。
とりあえず安静にしていたかったので、2・3時間はスマホのゲームをしていた。

3時間後くらいに喉が痛いし水を飲んでみようと思った。
起き上がる時にお腹に力を入れると痛みがあって、起き上がりにくかった。
電動のベッドを使って起きて、常温の水を少し飲んでみた。
全然飲めそうだったので、何口か飲んだ。どこも痛くない。

先生から夜ご飯は食べてもいいと言われた。
手術した夜にご飯食べられるんだとビックリしたけど、嬉しかった。

夜ご飯前くらい(術後6時間位)にトイレに行っておこうと思って、看護師さんを呼んで、トイレに行ってみた。
最初の少しだけふらつきがあったけど、あとは意外と大丈夫で、歩いてトイレに行けたし、おしっこもできた。

部屋に売店で買っておいたオムツがあった。
袋が空いていて、使ったのか使っていないのかわからない感じだった。
ネットでは尿の管が入ってる人が多いみたいだったけど、私は入っていなかった。
オムツも汚れていなかったので、尿関係は問題なくできたって感じなのかな?

術後1日で、水分・食事が取れるようになったので、点滴を外してもらえた。
個室から元の3人部屋に戻った。
体が自由なので、あとはゆっくり過ごすだけ。
って思うと贅沢な感じだったけど、体調が良くなってくると、暇すぎてスマホも飽きてきたし、おかゆが不味く感じてくる。ふりかけを持っていったけど、醤油にしておけばよかったと思った。

体の痛みが強くなかったので、虫垂炎の手術ってこんなにあっけないものなんだって感じ。
水分・トイレ・食事と全部こなせた。
肩と首が凝ってて痛かった。寝てばかりいるからかな?とかスマホやりすぎかな?思ったけど、ネットで調べたら、腹腔鏡でよくあることらしい。
尿・おなら・便も順調に出て、予定通り8/10に退院できた。
退院した日は笑ったり、くしゃみなどはお腹に響いたけど、筋肉痛レベルの痛さだった。
日に日に回復しているのがわかる。

4日後に通院で、それまではシャワーと言われた。
傷口にサランラップみたいなテープが貼ってあった。
汗でかぶれたのか傷なのかテープ部分なのかわからないけど痒い。

通院の前夜に掻き過ぎてテープが取れてしまった。
恐る恐る傷口をみると、キレイだった。
痒みはテープでかぶれていただけだった。

そして今日8/14(水)抜鉤でした。
今日からお風呂もOK、そして、今回の虫垂炎も、今日で終わりと言われた。
もし次に腹痛になった場合は婦人科ということも言われたけど、一応、これであの腹痛から開放されると思うと嬉しい。

今回の手術で、医療ってすごい、手術できる医者ってすごいって思いました。
病院て色々な働いている人、患者、人間観察が面白かった。
手術室の雰囲気とか。
看護師さんたちはやっぱり大変そうだなとか。
お年寄りの部屋に呼ばれることが多いから、大変そうで声がかけづらかった。
普段見ることができない世界を見ることができて良かったです。

いつかわからないけど、家族が入院したときに、この経験が活かせたらと思う。
3泊4日の腹腔鏡で虫垂炎の手術、84000円でした。

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2019-08-14 22:45 | 小学3年 | COM(0) | TB(0) |
8/7(水)〜8/10(土)、虫垂炎の手術のため、入院した。
手術の前日に入院で、8/7、13時〜入院した。
3人部屋だった。認知症っぽい人と交通事故にあったらしい人だった。

14時くらいに先生から手術の説明があって、父母と一緒に話を聞いた。
手術用のオムツと腹帯とお尻拭きが必要らしく、売店で買ってきた。
あとは明日まで何もすることがないので、父母には帰ってもらった。
点滴だけが心配だったので、血管が見えるように願いながら水分を取るように心がけた。
ストレッチしてみたり、小さい努力はした。

8/8、9時〜手術だったので、8時半には家族に来てもらうようにした。
病院の朝は早く5時台くらいから血圧や熱を計った。
点滴のことが心配で、いつもは低血圧なのに、148/128と見たことのない数値だった。
計り直したけど148/82だった。

6時半頃に点滴の針を入れに来た。
点滴が得意そうな人ではなかった。看護師さんも私も運だと思った。
この看護師さんは運が悪かったって思ってるんだろうななんて考えた。
やっぱり腕を見ても全然血管が見えないみたいで、不安そうに腕を触ったり、叩いたり、温めたり、グーパーしたりしたけど、見えなくて、不安そうに針を入れるので、メチャメチャ痛くて、2回失敗した。
両腕失敗したので、少し休憩することにした。

休憩後、針を細いのに変えたらしく、3回目に成功してくれた。
針さえ入ってしまえば、手術は寝ている間に終わってるだろうから、不安はあまりなかった。

看護師さんと歩いて手術室に行った。
手術室に入ると、椅子に座って帽子をかぶった。
名前等の確認をし、自分で手術台にあがった。

横になると、タオルを掛けられ、術着を取られ、ズボンも脱いだ。パンツは脱がなかった。
先生はいなかった。
簡単な手術だから先生ではないんだなと思った。
しっかりしてそうな若い女医さんが挨拶してくれた。
この人が手術してくれるんだと思った。
女医さんと8人位の人がこの手術の確認を声を出してしていた。

麻酔科の人が顎を確認して、口に酸素マスクみたいなのが来て、深呼吸をさせられた。
これから眠くなる薬入れますと言われ、点滴の針のところがスーッとしてきたと思ったら、意識がなくなった。

覚えていないけど夢を見ていた。
夢の途中で声をかけられ、まだ寝てたかったけど、起こされた感じだった。
起きると手術が終わっていて、思っていたより体は全然痛くない。
寝起きで意識は朦朧としていた。

口の管を外した瞬間苦しくて怖かった。
喉がガラガラで声が出しにくかった。
タオルの上に乗っているのか、台から台ヘ移動してくれていた。
先生が病室まで運んでくれていたらしく、途中、母がいたみたいで、先生が声を掛けていた。

2019-08-14 21:56 | 小学3年 | COM(0) | TB(0) |
退院後、血液検査をしたら、肝臓の数値がものすごく高くてビックリした。
そこについては先生から特に何も言われなかった。から、多分点滴のせいかなと思う。
そのせいか、体がだるく、歩くのも疲れた。

転職をして、とても休みやすい職場になっていたので助かりました。
ネット通販のUPする仕事で、時短のパートなので、行った時に頑張ればOKな感じです。
6/13に出勤しました。
だるさと筋力の衰えを感じました。

5日の入院で足腰が弱った感じがしたので、手術なんてもっと大変かもと思った。
ネットで虫垂炎について調べたり、色々な方のブログを見たりした。
腹膜炎になったとか、お腹を開けてみたら癒着してたとか、母の友達にも虫垂炎で1ヶ月近く入院していた人が何人かいた。

私も1年間に5回も腹痛起こしてるし、点滴治療のときもすぐに効かなかったし、ロタ脳症とかダウン症とか稀なことをよんでしまう体質・運を持っているので、手術は順調に行けば、術前入れて3泊4日と言われたけど、何かあるかもしれないので、1ヶ月は仕事の休みを取ろうと思った。
行くと言っておいて、お休みします連絡をするよりも、行かないことにしておいて、短く済めば、職場に迷惑がかからないと思った。

それと、健康保険限度額適用認定証の関係で、月はまたがないほうがいいらしく、月初めがいいということがわかった。
ということで、学校とデイの2つが絡むと面倒なので、子供が夏休みに入る8月の頭に手術しようと決めた。

手術日を決定するのに病院に行った。
8/7(水)〜8/10(土)に決定になった。
術前の検査をした。
血液検査や心電図・レントゲン、初めて肺活量の検査もやった。
肺活量の測定は難しそうだったけど、一発OKでした。

後日、麻酔科外来にも行った。
麻酔についての説明だった。
肝臓の数値が高いみたいだけど…。術後上る人もいるけど、虫垂炎の手術は短時間なので大丈夫でしょうと。
あと何かあるかと聞かれたので、手術は全く心配していないけど、点滴だけが心配ですと漏れて腫れた経緯を伝えた。
口に指3本入るかとか歯が大丈夫かとか聞かれたので、顎関節症のことも伝えた。
開ける分には問題がない感じなので、念のため伝えておいた。

手術前日まで仕事をした。

8/8・9とヒロがデイのお泊まり会があるので、その荷物の準備と自分の入院の荷物の準備をした。
デイでのお泊りも4回目なので、慣れているので、自宅にいるよりも安心感があるので、準備は大変だったけど、いいタイミングだったと思う。
8/6・7はマー君と母の誕生日だったけど、ノリ君が夜勤だったり、私が入院なので、退院後に誕生会をすることになった。

あと、庭のリフォーム真っ最中だった。
庭の植木すべて撤去し、父の部屋の増設、芝を人工芝に変えて、カーボートをつけて、トイレの改築などをしている最中だったので、父母だけでは判断が困ることもありそうだったので、入院するのが面倒だと思ったけど、特に困ることなく進められていた。

2019-08-14 16:59 | 小学3年 | COM(0) | TB(0) |
人と話しているときは、痛みが和らぎますが、つらい波があって、一人で寝ているときはつらさを感じやすいです。
二人部屋に通され、やっと点滴治療が始まりました。
点滴さえしてもらえば、すぐにつらい状況から脱出できると思っていました。

が、なかなか吐き気がなくならないし、熱が40度まで上がって下がらない。
このままだと6/10に手術になるかもって感じになってきた。
話しているときの私が元気そうだったせいか、先生も点滴すればすぐ良くなるみたいなこと言っていたのに。
朝下がるけど夜上がるを繰り返した。

そして、雑な救急の看護師の点滴のせいで最初から腕が痛かったけど、点滴が漏れてきたのか、我慢できないくらい腕が痛くなってきた。何度も変えてもらおうと思ったけど、また刺すのに刺しづらい腕だからと我慢してしまっていた。
さすがに入院生活が長くなるかもと思ったので、変えてくれと頼んだ。
やっぱり難しいらしく、悩んでいたので、刺せるならどこでもいいですよと言った。他にないのなら痛くても手の甲でもなんでもいいという気持ちだった。

手の甲に変えてもらった。
ホッとしていたら、熱が上がってきて、悪寒がしてきた。
ガクガク震えた。寒くて、ビックリするくらい震えた。
何か体に起こっているのかもと不安になった。
布団にくるまっていると今度は熱がぐんぐん上がるのがわかった。
点滴の皮膚の穴が緩んだせいか、手がだんだん腫れてきた。指輪をしていたので怖かった。
指の感覚がなくなってきた。指が曲げられなくなってきた。
けど、点滴を変えるのが怖くてなかなか変えてくれと言えなかった。
指先の感覚がなくなってきたので、ネットで調べて怖くなり、夜中に初めてナースコールをした。
ルートを探すのが得意そうな男の看護師さんとベテランそうな女の看護師さん2人できた。
男の子はルートをよむのが得意らしく、この辺と言って、女の看護師さんが子供用の針で刺してくれて解決した。
腫れた手を冷やした。
治るのか心配だったけど、時間が経つと治ったので良かった。
けど、大病はできない腕だとしみじみ思った。血管が見えるようになるなら努力しようと思い、ネットで調べてみたけど、なかった。女の看護師さんに血管を見やすくする筋トレとかありますか?って質問をしてみたけど、ないみたい。
その看護師さんも私と同じタイプの腕をしていた。自分でも色々調べたり先生に聞いてみたりしたけど、ないって悟ったって(笑)
先輩が言うならもうないんだろうと思い諦めました。
ルートよみが得意な男の看護師さんに、手術で戻ってきたときはヨロシクとお願いしておいた。

その後も熱は上がったり下がったり。
隣のベッドのおばあさんと話ししているときな36度に下がるのに、話し終わると39度、不思議。
家族が来て話してるときは36度なのに、話し終わると39度、不思議。

マー君とヒロが面会に来てくれると、やっぱり嬉しい。
マー君は心配してるけど強がってて、ヒロは点滴のとこ押して飛んでけしてくれたり、ギュ~してくれたり、可愛すぎる。
ヒロの心配している表情も面白い。
猿みたいに私の毛づくろいしてくれたり、耳の穴に指入れたり、ジュースを飲めって勧めてきたかと思えば、部屋のジュース泥棒になったり。笑えた。

結局、熱が下がって、6/6〜6/10午前まで入院しました。59000円でした。
次は外来で血液検査。

2019-08-14 16:32 | 小学3年 | COM(0) | TB(0) |
朝の学校の準備が大変だったけど、やっとヒロをじいじにバス停まで送ってもらって、一段落した。

立てない歩けない話すのもやっとだった。
できれば落ち着いてから病院に行きたかった。
けど、実父母から何回も繰り返している腹痛だったので、痛いうちに病院に行ってみたらと言われていた。自分でもそうした方がいいと思っていた。
ある程度病院にかかる準備をして母に救急車を呼んでもらった。

外に出るのもやっとだったけど、外の地べたに寝ながら待った。
救急隊人から状況の質問が始まったけど、母では説明ができないので、私が気合で色々と答えた。
ちゃんと伝えないとと思い、意識をしっかり持とうと努力したけど、大きい声は出ない。
息で話す感じだった。

救急隊の男の人は優しかった。
お腹も怪しいけど、婦人科も怪しいので、近所の総合病院に運ばれることになった。

病院につくと、意識がしっかりあったせいか、救急の看護師たちの態度が冷たかった。
痛みに強い私は、話すことに集中してたので、元気そうに見えたのかもしれない。
救急車をタクシー代わりに使ったと思っているのか、ものすごい冷たい態度だった。
非常識な患者がいるのかもしれないけど、悩んで苦しんで仕方なく救急車を呼んだのに、こんな扱いなのねって。
苦しんでいる私が恐怖を感じるほどの嫌な空気だった。
状況を話していても、軽くあしらわれている感じだった。
ふてぶてしい態度で点滴失敗するし(怒)

内心、どのレベルなら救急車使っていいの?とか私非常識なことをしてしまったの?とか痛みや吐き気で苦しい中で、考えがグルグルした。
でも、この状況で自力で病院には行けなかった。辛くても、タクシーで来いということなのか?と怒りもあった。
もしこれで、原因が何もわからなかったらどうしようとか不安になってきた。
こんなに苦しいのに何もないわけがないとは思っていたけど、看護師さんの態度が怖すぎて不安になってきた。

血液検査の結果、炎症の数値がかなり高いらしく、レントゲンとCTの造影剤もやった。
造影剤は体の中に薬が入ってくるのがすごい分かった。
体が熱くなると言われたけど、本当に熱くなった。特にお股が熱く感じた。

CTで炎症箇所がわかっったので、原因が判明した。
【虫垂炎】ということだった。
生理だったので、子宮のとこも炎症しているようだったけど、胃の上から下に痛みが移動していたのも、判断材料になったみたい。

病名が判明して、看護師たちにほらみろ!と言いたかったです。
私だって楽したいから救急車呼んだわけじゃないのに、あんな態度取られて、投書したいと思いましたし、投書します。
救急車を使用して良い病気・状況など、詳しく教えてほしいとも思いました。
今後、救急車を使うときは躊躇してしまいそうです。

いかにも外科医って感じの先生が来て「入院です」と。
抗生剤で治療して収まれば後日手術。
収まらなければ緊急手術。
ということになりました。
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2019-08-14 14:46 | 小学3年 | COM(0) | TB(0) |
6/4は授業参観。
6/5は広報の役員の集まり。
6/7はヒロの陸上競技会。
という私としてはヒロの学校のママ友とランチが続く素敵な週のはずだった。

2019/6/6。
いつもの腹痛があった。夜中から痛くなりだした。
広報の役員の集まりあたりから、お腹にガスを感じていたので、やっぱりきたか・・・という感じ。
もう5回目なので、「またか」と「ポリープ取ったのに」という思いだった。
次になったら痛いうちに病院に行こうと思っていた。

子どもたちを学校に行かせる時間(7時〜8時)が苦しみのピークだった。
声を出すとお腹に響いて、吐き気が激しくなるので、立っていられなかった。
けど、ヒロの学校の準備は両親も旦那もできない。
・学校用とデイ用のリュック2つを持っていっているので、普通の子よりも多い荷物。
・給食セットのエプロンや帽子、着替え、オムツ、学校用・デイ用の連絡帳の書き方
・デイサービスを3箇所利用しているので、今日がどこのデイサービスなのかで持ち物・連絡帳が違う。
・デイも月木金が送迎で、火水が迎えが必要とか。
・休ませる場合はそれぞれの連絡先など。
・スクールバスのバス停やお迎えに行くデイの場所がどこで何時とか。

障害児育児、私は何気なくやっていることだけど、色々な場所、色々な人に助けられているおかげなんだけど、ヒロに関わる人が多くて、他の家族が把握するには少し難しい。
大変なのはわかっていたけど、実際に直面すると、死ねない。病気にはなれない。と思った。


2019-08-14 13:26 | 小学3年 | COM(0) | TB(0) |
去年の2018/8/3、家族旅行先の熱海から帰る日に、腹痛・吐き気・悪寒、胃腸にガスが溜まっている感じがした。胃の上部がキリキリして、その後下腹部が痛くなった。鋭利というよりは鈍痛な感じ。
吐き気が1番強めの症状だった。
生理も近かったので、ガス溜まりからの腹痛だと思っていた。幸いなことに吐き気はあっても吐くこともなく、下痢もなかった。電車で帰ってくるのに、これは助かった(汗)
けど、今までにない激しい痛みで救急車を呼ぼうかと思うほどでした。
が、旅先っていうのもあって、熱海→茨城まで我慢しながら苦しみながら、やっとの思いで茨城まで帰ってきた。道のりがとても長く感じた。
今まで色々なところに旅行したけど、家族旅行が台無しになり、1番最悪な旅行になってしまった。

痛みが収まって落ち着いてから、生理が関係していると思ったので、8/22に婦人科に行ってみた。
更年期のことなど、相談したけど、特に問題はなかった。
お股の出入り口に大きいポリープがあったので、その場で取ってもらった。
これが原因だったらいいなと思ったけど・・・

その後も定期的に軽いのも合わせて3回同じような腹痛があった。(11/8、3/5、4/7)
胃薬、生理の薬、以前病院でもらった過敏性の腸の薬などを飲んで、ある程度苦しんでいると治ったので、すぐに病院に行くことはなかった。

ネットで調べると噛み締めグセがあると、呑気症で胃にガスが入って胃痛とか書いてあった。
顎関節症にもなっていたので、仕事などを夢中でやっていると、姿勢も悪いし、無意識に噛み締めているのが原因かもと思った。

5/7には初の大腸カメラの検査もやってみた。
良性のポリープがあったので、5㎜とまあまあ大きめだったので、取ってもらった。
無痛法で寝ている間にやってもらったので、起きたら終わっていたので、楽でした。
ポリープが腹痛の原因だったらいいなとまたまた思った。
なんとなくスッキリした気持ちだった。

この時に自分の腕が点滴しにくい腕だと知った(涙)
血管を探しているのか、針を何回も刺され、ものすごく痛かった。
看護師さんが申し訳なさそうにしているのが、逆に私の見えにくい腕のせいで困らせてしまって、申し訳なく思った。
血管が見えにくい腕らしく、結局、手の甲に点滴をした。
今後、大病したら大変な腕なのかと不安に思っていたけど、大腸検査は便を無理やり出すようにしてるから、脱水症状になりやすいから、見えにくくなっているという言葉に少し安心した。

2019-08-14 13:13 | 小学3年 | COM(0) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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