先々週はヒロ君→私→マー君と嘔吐下痢でした。
金曜日からヒロ君が発熱しました。
昨日は40.4度。熱が上がる時は辛いのか泣いてます。
息遣いが荒くなってきたり、辛そうな時に解熱剤を使います。
使うとかなり元気になります。
朝方から昼間は嘘のように熱も下がり、元気になりますが、夕方から夜中にかけて発熱し高熱になります。
マー君の時は高熱になるたびビクビクしながら看病していましたが、ヒロ君は体が弱いから仕方がないかとドーンとかまえた感じで看病しています。

今日は仕事も休んだので、ヒロ君が寝ている間にネットをしていたら何気なく目にしたのが東尾理子さんの出産の記事でした。
写真をみてダウン症ではないんだろうなぁって思いました。まだわからないけど、私の第一印象ですが。
あまりテレビを見ないのと芸能人に興味がないっていうのもあるけど、別に東尾理子さんのダウン症話は気にしていませんでした。
が、ダウン症じゃなくてよかったねっていうコメントとか見ちゃうと、たった82分の1の可能性だということだけで、騒がないでほしかったなって思ってしまします。
たぶん違くて、そういうコメント等発生するんだろうなって予想はしていたことだけど、せっかく平常心で生活できていたのに、何かモヤっとしました。
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コメント
了解です!気にしないようにします(笑)!

物凄くムカつくとか怒りとか激しい感情は全然ないんですけどね。
本当に「モヤ」っていう表現が一番自分の気持ちに合っている気がします。
世の中は面白おかしく騒ぎ立てるだけですよね。
気にしない気にしない。

風邪の嫌な時期になりましたね。
今年は肺炎→入院にならないようにって祈っちゃってます。
ヒロ君もやっと治りました。
たぶんただの風邪だったみたいです。
が、治りかけで違う風邪を引いてしまうので、完治ってあまりできないですね。
保育所に通わせているから仕方ないですね。
段々と免疫ができて強くなってくれるといいんですけどね。
75. OOちゃん | 2012-11-09 12:14 | 編集
いつも読み逃げ多くてすみません!

大変でしたね!風邪?ですか??
家族だと中々治らないから困ったもんです。
家は一時期ずーっと家族間で風邪のバトンタッチしてました(笑)

多くの方は(勿論、俺自身も含めて)その当事者にならないと気の使い方って分からないと思う
TVでの発言もきっとそこまで気が付いてないですよね・・
本当に悩んだり、実感するのは実際に目の当たりになってから。
TVっていう膨大な情報収集できるような場では
やっぱり俺も言わなくていい事を・・なんて思ったりもします

気にするな!と言っても気にしてしまうかもしれませんが
気にするな(笑)!
74. Wドラゴンのパパ | 2012-11-09 11:38 | 編集
みるりんこさん、ありがとうございます。

私とマー君は治りました。
ヒロ君は嘔吐下痢は大したことなく済んだのですが、違う風邪を引いてしまっています。
やっぱり2歳って病気になりやすいし、体が弱いせいか完治しないまま違う風邪をもらうという繰り返しです。
常に鼻たらしてます。
去年もそれで肺炎になって入院しました。
マー君は5歳になって年齢が上がると段々と風邪を引かなくなりました。

高熱も嫌だけど、嘔吐下痢の看病は後始末が大変ですね。
家族に移らないように除菌・殺菌しないといけないし、小さいうちは洗面器に吐けなくて布団や床にゲロがついちゃうんでねぇ。洗濯も多くなるし。

病気でおどおどしなくなってきたのが、二人目だからなのか、ダウン症ということで仕方がないって思っているからなのか・・・わからないですね。

東尾理子さんねぇ。
気にしないようにしようと思っても「ダウン症じゃなくてよかったね」って産んでない人は簡単に言えるかもしれないけど、実際産んで育てている人がいるから余計なこと言っちゃったなって思っちゃいます。

子供に障害があるかないかの心配は誰でもあると思うので、出生前検査は仕方がないと思うんですが、ダウン症「かも」って公表しなくてもよかったんじゃないかなって思います。
羊水検査をして「ダウン症です」ならまだましだったような。

覚悟するって、実際障害のある子を産んだ人は色々落ち込んだり悩んだりしながら時間をかけて受けれ入れていっている人が多いから、時間をかけても受け入れられない人もいるだろうし、そう簡単に覚悟できるものではないと思います。

73. OOちゃん | 2012-11-07 11:39 | 編集
もうみんな治りましたか?

嘔吐下痢はホントひどいらしいですね…
うちままだやったことないんですよー。
大人にもうつったら大変ってみんな言ってるので、いつ来るか、いつ来るかとビクビクですよー。

薬も使いなれてくると、こうなったら、こうしてって体が勝手に動くようになりますよね(笑)私は資格のない看護婦さんのようですよ。

私も東尾理子さんの出産のニュースを聞いてすぐにあの確率のことを思い出しました。

確率を発表した時、私も本当にイラっとしましたよ。
そういうことは心の中に秘めておくものであって、公表するものじゃない!って怒りを覚えました。

覚悟っていうのは、自分の中でするものじゃないの?って。何が言いたいんだろう、このバカ女?という感じでした。

ああいうバカ女のことは気にしないでくださいね。
…と言ってもモヤっとはする気持ちも理解できますが、みんなバカだって思っていると思いますよ。
72. みるりんこ | 2012-11-07 07:37 | 編集
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プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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