上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この間、保健師さんと民生委員の人が自宅に来ました。
特に何を話すわけでもなく、身長・体重を計ったり、悩みはあるかと聞かれただけでした。

2人目だったので特に単純な子育てのことでは悩みもないし、成長も大して悩んでなかったので、やっぱり気になるのはダウン症のことだけなので、ダウン症のことを聞いたのに、大した情報を教えてもらえませんでした。

マー君がことばの教室に通っているので、手続き系のことは、そこの先生に聞いてくれと言われました。

同じ市の中にどれくらいのダウン症児がいるのかとか聞いても個人情報なのか教えてもらえませんでした。

ただ親の会のパンフレットを渡されただけでした。

相談があれば保健センターのほうで聞くと言われたけど、今たいしたことを教えてくれないのに、もう聞くことはないと思いました。
ハッキリ言って保健師さんも民生委員の人も全く頼りにはできないんだとわかりました。
何のために家まで来たんだよ!って感じです。

親の会の代表の人に電話をしてみました。
私の住む市の親の会は大きいらしく、結構たくさんの方がいることが分かりました。
1~3歳くらいの子がたくさんいて、0歳は免疫のことや冬なので風邪ひいてしまうということで参加する人は少ないということでした。ヒロ君と同い年の子もいて、寒いので4月くらいに参加するということでした。
このことを聞いて少しホッとしました。
私は精神状態が良くないので、すぐにでも参加したいと伝えました。
さっそく明日あるそうなので、参加してきます。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://55165516.blog22.fc2.com/tb.php/25-103dd3ef
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。