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8月の6日と7日は実母とマー君の誕生日。
毎年恒例でプールのあるホテルに泊っている。

8月2日に母が友達と青森に旅行に行った。
旅行の途中で発熱したらしい。
40度の熱、下痢という。
ふらふらの状態で帰宅したらしい。

私たちとの旅行は無理かなと思っていたけど、3日間で熱は下がったので、予定通り旅行に行ったけど、無理はさせないように部屋でゆっくり過ごしてもらった。
おなかの調子が悪いって感じで、普通に楽しく過ごすことはできた。

帰ってきて、下痢が長引いたので軽い気持ちで病院に行ったら、母が「海苔の佃煮のような便がでた」という言葉に先生がビックリして便の検査をしたら、陽性だったので大きい病院の紹介状を書いてくれた。
運悪くお盆の為8月27日しか予約が取れなかった。

近所のおばさんや友人、家族、色々な人の意見で、早く診てもらったほうがいいということで、近所の評判のいい胃腸科クリニックに8月17日に行くことにした。
2・3ヶ月前に父も血便が出て、診てもらい、ポリープのサイズがでか過ぎてやばいかもと言われていたけど、癌ではなく良性のポリープということで、その病院で取ってもらっていた。

血便・タール便等言われ、大腸検査で陽性と言われたら、昔の私なら心配で色々なことを考えて不安になっていたと思う。
マー君やヒロ君のことで、色々悩んだし、病気関係の突然の出来事に対して慣れてしまった私の考えのベースに「なるようにしかならない」という考えができてしまっている。

・落ち込んだり悩むのは精密な検査をして結果が出てから
・もし悪い結果が出ても、やれることをやるだけ

という冷静な考えしかない。
心の片隅では心配もあるし、もしかしたら大変なことになるかもと、ほんのり考えるけど、心のメインのところでは考えることをしていない。
今までも子供の将来とか細々したことを考えようとすると、頭痛や吐き気がするようになっていた。
深く物事を考えないような機能が働いて、精神的にやられないようになっているように思う。
自分のこの機能はありがたいなって思う。

母66歳、父70歳。
ここまで病気もなく手術や入院等なくこれたことが、まわりの同じような年齢の人たちに比べたら、ありがたいことだし、運がよかったんだって思います。
年齢的にも何かあるかもしれないって思っているので、自然と受け入れられる気がします。
子供のことは世間的に稀なことなのでショックだったんだと思います。

今回のことで、かなり冷静な考えをしている自分にビックリしています。
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コメント
うちはマー君で悩んでた最中に望みをかけたヒロ君がダウン症という状況だったから、最悪なところに更に最悪なことが起こってしまったから、期待や努力・心配などしても変えることができないことがあると悟ってしまったから、このような感じになったんだと思います。

病気に関しては不摂生をしたり健康診断を受けなかったりは自業自得だと思いますが、普通の生活を送っていてなってしまった場合は、運としか考えられないから、仕方がないって思ってしまうようになりました。

友人の親も病気だったり亡くなっていたり、入院や手術など、まわりの方の病気話などよく聞きますが、皆それぞれ色々抱えているなって思うことがあります。

年齢が年齢なので何かしら出てくるだろうなって覚悟はしているので、ここまで健康でいられたことに感謝しちゃいます。

この間大腸の内視鏡検査をしたら腸に潰瘍があるということでした。
来週は胃カメラをやるみたいです。

まだ検査中で病名などはハッキリはしませんが、母や父が老後快適に過ごせるように自分に出来る限りのことはしたいと思います。

397. OOちゃん | 2015-08-30 14:17 | 編集
〇〇ちゃん、卓越してますね!

私はお姉ちゃんのことについてはもう割り切れるけれど、妹や自分の身近な家族に何か病気とか大変なことがおこったら、同じように考えられないかも…

そうは言っても、目の前にあるものを1つづつ乗り越えるしかないっていう気持ちはあるので、そうするしかないとそのうち自己消化するんだろうけれど…普通に何の苦労なく来た人よりは消化が早いかもしれませんね。
394. さんこん | 2015-08-30 09:59 | 編集
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プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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