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難聴気味だということで、2年前までは病院に通っていた。
チュービングの手術をするかどうか2年前に先生に聞かれたけど、「手術をしても良くなるとは限らない」という先生の言葉に、よくなるかもわからない手術をすることに気持ちが動かなかった。
3歳のヒロはまだまだ赤ちゃんで言葉を発するとかのレベルではなかったので、手術をする気になれなかった。
それからずっと病院には行かなかった。

昨日、2年ぶりにヒロの耳の手術をしてもらうために、総合病院に行ってきた。

手術をする気になったのは、先日の親の会のお楽しみ会で、中学生の子を持つ先輩が言葉の発達があまりよくないので、耳のこともう少しやってあげていればと言っている人がいた。
それを聞いたことと、仲良くしているKさんにやったほうがいいんじゃない?って言われたことで決心した。
最近はヒロも何言っているかはわからないけど、何か話している。
ヒロが話せるのか話せないのかはわからないけど、できればヒロと会話がしたい。
良くなるかはわからないけど、できることをしようと思えた。

親の会で話を聞けたこと、友人にすすめられたこと、色々と運があったんだと思う。
自分の今の気持ちとも一致したので行動に起こした。
支援学校に入る前に、区切りな感じで、手術をしようと思う。


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プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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