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そういえば親の会のお楽しみ会にも注意をしない親がいた。
お楽しみ会なので親兄弟などで結構な人数がきていた。

皆でDVDとか見ている時に、プラスチックのブーメランとけん玉を投げて戦いごっこをしている健常の男の子が2人いた。

投げたブーメランが勢いよくマー君の足にあたった。
結構痛そうだった。
あやまりもしないで、戦いごっこに夢中になっていた。
1回目は我慢した。
親が注意するだろうと思っていた。
全く親が注意することはなく、2・3回ぶつけられたので私が注意するしかないと思ったけど、誰の兄弟かもわからないし、仲良くしている人の子供かもと思い、注意するのを迷っていた。

段々戦いごっこがエスカレートして仲良くしている子たちに次々とぶつけていた。
勢いよく走りまわってダウンの子にぶつかってふっとばして泣かせていたので、我慢できず注意した。

仲良くしている仲間が集まってきて、誰の子供?ってなった。
知らない人の子供だった。
親はおしゃべりに夢中で自分の子の行動を把握していない様子だった。

障害のある子を持っているのに夢中になりすぎでしょって皆で話した。
産まれたばかりの何ヶ月かの子もいたし、体の弱い子や関節が弱い子もいるんだから、同じ障がい児の親だからそういう知識はあると思うのに。
特に普通の子の集まりではなく、ダウン症の集まりなんだから、健常のお兄ちゃん達が暴れてたら注意すると思っていたけど、しない親もいるんだなって思った。

同じダウン症の親でも色々な親がいると思った。

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プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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