上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

職場でうちの子供について話している。
最初は聞いてくれるだけだったから、よかった。
最近は仲が良くなってきたせいか、注意されることが多くなってきた。

先日書いた特別支援学校の注意しなかった親について話していると、注意したかったけど色々考えちゃって注意できなかったと伝えると、「自分の子に注意したならその子たちにも注意しなきゃ」と言われた。
色々な障害の種類もあるし、覇気のない親だったので鬱になっているかもしれないし、色々と考えると何か普通の子とは違う遠慮みたいなものがあって、自分の子のことしか注意できなかったと言うと、不満そうで嫌な空気になってしまった。

上司は息子2人を育て上げている。
けど障害児のことをあまりわかっていない上司に、仲良くなってきてたことでオープンに話をしすぎてしまったと反省した。
障害児の行動パターンとか家庭環境とか親の複雑な気持ちとかを理解してもらえるとは思わない。
普通の子の子育ても色々あるだろうけど、障害児の子育ては一般論では解決できない部分が多いと思う。相模原の事件や乙武氏のこととか・・・当事者しわからないことって多いと思う。
私だって障害児の親になってみてわかったことだから。
子育て論を熱く語るのは難しいと思った。

前から同じ経験のない人と話をする時は気を付けないとと思っていたのに、最近はダウン症について悩まなくなっていたことで気を許しすぎていたと思った。

改めて、自分は一般論では解決できない世界の住人なんだと思った。
私は世の中の「普通」ではない子育てをしているのだから、普通の子育てをしている人に何を言われても動じない心を持って、必要な情報はもらいながら、少し引いた感じで熱く討論はしないようにしようと思う。



スポンサーサイト

トラックバックURL
http://55165516.blog22.fc2.com/tb.php/403-7636e16a
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。