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カンナの前に、私が小学校の時からムクという拾ってきた雑種を飼っていた。
ムクも15年と長生きだった。
死んでしまった後2・3年は悲しくて犬を飼う気にはならなかった。
けど、犬は好きだった。
父の退職をきっかけに、また犬を飼おうかとなった。

私が20代前半の時に、犬を探しに近所のブリーダーを地方紙で調べて犬好きの友人と二人で見に行った。
犬種はムクと比べないように見た目がかなり違うダックスと決めていた。
母が黒い犬は嫌だと言っていたので、茶色のダックスを見せてもらった。
ダックスは2匹しかいなくて、茶色の子は控えめな大人しい感じで私と友人好みではなかった。
買う気がない黒のダックスは見ないほうがいいと思って見ないでいた。
パグなど全く買う気のない他の犬種は色々見せてもらって楽しい経験をさせてもらった。
次のブリーダーに行こうと思っていた。
もう次に行く気だったので、最後に買わないけど帰る前に黒のダックスを見せてもらうことにした。
登場した瞬間に、この子だ!って友人と笑った。
顔がもう私たち好みの気の強そうなアホっぽい下膨れの可愛い顔。
尻尾の立ち具合や、赤ちゃんで小さいくせに威嚇してやんちゃな感じが可愛くて、即決だった。
母にはタンがあるし真っ黒じゃないからと許してもらって飼うことになった。
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2016-12-05 03:09 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
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プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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