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担任の先生が、いじめをした3人の家に訪問し親に伝え注意をしてくれた。
それぞれの親から謝りの電話があった。
電話の感じだと、まともな親だったのかなと思う。
ただ、謝る方も謝られる方も面倒だなぁって感じだと思う。
私はいじめが収まってくれればそれでよかったから、謝られるのが結構面倒だった。
逆の立場なら謝るだろうから仕方ないんだけど。
電話のやり取りがね・・・

担任の先生が3箇所の訪問が終わった後(19時くらい)、うちに寄って報告してくれた。
いじめをした3人も、いじめをされたマー君も、幼いのか「いじめ」という自覚がないような感じだったねと話をした。
注意した直後は大丈夫だろうから、少し時間が経った頃が注意するときだろうねと話した。

とりあえず今回のいじめ問題はこれで終わりかな・・・
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プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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