いじめをしていた№2の子(R)の親が、直であって謝りたいというので、日曜日の午前中に約束していた。

前に書いた記事から
R 年子三兄弟の一番下。親は看護師で仕事が忙しく放任な感じ
  役員やってたけど一匹狼的なタイプで9人でやってて、8人はまだ付き合いあるけど、Rの親だけ連絡が取りづらくて繋がらなくなったとか
  祖父母と一緒に暮らしていて学童には祖母が迎えに来るとか
  なので門限は厳しくないから、なかなか帰らないらしい

来る前に電話があり、台風の中、父母子の3人で来た。
噂で聞いていたほど、見た感じ悪い印象はなく普通の親だった。
お母さんの電話の感じも、しっかりした印象だった。

Rは1学期に誰かからいじめられていたらしい。
そんな子がいじめをしていたと全く知らなくて、先生の訪問で初めて自分たちの子供がいじめをしていると知ったと。
自分がやられて嫌だったことを、大人しそうなマー君にやったことが、かなりショックだったのか、お父さんが私とマー君の前で思いっきり何回もパーで頭や肩あたりを叩いた。
お笑い芸人のカミナリ並みの音が何回も何回も・・・
けしてお父さんはガラの悪い人には見えなかった。
自分の子供がいじめをしたことが悔しかったんだと思う。

けど、私とマー君はお父さんの怒りが怖くて泣いた。
Rのお母さんも泣いていた。

怖いのと可哀想なのと、でもいじめはしたんだから、怒られるのは仕方がないと、複雑な思いだった。

私は
「1対1の喧嘩なら、なんとも思わなかったけど、3対1でトイレという密室で5か月という長さで、先生から注意された後はさらにひどくなるということを聞いて、まずいと思って、先生に相談しました」
「やったことはもうやってしまったのだから、もうこれだけお父さんに怒られたんだから、今後やらないでくれれば、うちはそれでいいです。もう大丈夫です」
と言った。

原稿用紙に謝りの文章とお菓子をもらった。
いじめられる子の親も大変だけど、親はちゃんとしているのに、子供がいじめをしてしまう親も大変だと思った。
№2がこの感じだったのに対し、主犯がどれだけ怒られたかもわからないし、私が直で怒れていないし、主犯とその親にもう少し反省してもらいたいと思ってしまう。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://55165516.blog22.fc2.com/tb.php/452-718bbdd2
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも一覧
最新コメント
ブロとも申請フォーム
リンク
検索フォーム
FC2カウンター