9時に入って10時に出てきた。
大泣きしていた。
麻酔が覚めないよりはいいのかな。
イタイイタイと怒っている(笑)

脱腸の時より成長して意思表示ができるようになってきた。
扱いづらくなってきてるけど、仕方ないのかな。

早く回復してまた笑ってほしい。
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2016-12-27 10:42 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
今、手術室に入っていった。

なんか、ものすごく心配。
今まで病院でこんな不安になったことがない。

お医者さんに任せておけば大丈夫と今までは思っていた。
この病院で疑う心が発生してしまった。

色々なことが抜けている病院。
スタートが悪かったからか、入院中も私のセンサーが敏感になってしまったのか、抜けているところが多く感じる。

何か起こるんじゃないかと考えてしまう。
うちは稀なことが起こっているから、「うちに限って」という考えはない。

手術室に入る前、ヒロの笑顔がこれが最後にならないかとまで思ってしまった。

最初は来る気がなかった、いつも呑気なノリ君も心配なのか、面会に来ると連絡があった。

2016-12-27 09:10 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
今日はヒロの耳のチュービング手術で阿見医大に入院している。

今までは協同病院に3回入院している。特に不手際とか嫌なことは特になかった。
今回は阿見医大で初めてのところだった。

12:50までに耳鼻科に来てくださいということで12:30には受付をして診察をしてもらい、12:45には入院窓口で事務手続きを済ませていた。

ここまでは順調だった。

家を出るとき何となくノリ気がしなかった。なんとなくだけど。
だいたいこういうときはうまく運ばないことが多い。

すぐに病棟看護師が迎えに来るので待っていてくださいと言われたので待っていると私たちよりも後に手続きした人たちが何人も看護師と消えていったのに、うちだけ全くお迎えが来なかった。
周りに誰もいなくなっていた。
15分待って受付にまだかと問い合わせた。
催促の電話をしたのでもう少し待ってくれと。
さらに15分待たされた。
すぐに病室に入れると思っていたので、昼ごはんを食べていなかった。

ムカついたので、何も言わずに少し離れたところにあるドトールに昼ごはんを買いに行った。
座席に座って食べようかと思ったけど、もう来るだろうから、そこまではできないと思って持ち帰りにしてもらった。
10分くらいで戻ったけど、まだ迎えに来ない。

もう待たされ過ぎていつ来るかもわからないので、ムカついたのでわざと廊下でサンドイッチやコーヒーなど立ち食いし始めた。

しばらくすると受付の人が来て、外来の看護師の引き継ぎが時間かかっててと言われた。

前回のCTのこともあるので、ぶちギレそうになった。
人数少なくて大変なのかもしれないけど、なんで耳鼻科だけ迎えが来ないの?!
引き継ぎとか部屋に通してからにしてよ。
優先順位おかしくない?

もう自分で病棟に行くと言ったが迎えを待ってと言われたので、受付に文句を言っても仕方がないけど我慢できずに文句を言った。
まだ待たされるなら、ちゃんとテーブルのあるドトールに戻って食べようと、その場を去ろうとしたときにやっと迎えが来た。

謝られても全然許せなかった。
色々何か言っていたけど、聞く気になれなかった。
マナー悪くてこんなことしたくないけど、廊下を🍔☕食べ飲みながら歩いた。

やっと病室にたどり着いたのが約1時間後の14時だった。

診察で待たされるのはある程度わかるけど、まさか予約してある入院で1時間も待たされるとは思わなかった。

看護師から色々説明とかあったけど、笑顔が全く作れず、テンション低めの嫌な態度でしか話が聞けなかった。謝られてる最中に職場に愚痴LINEをしていた。

その後も色々なことが遅すぎて呆れてきた。
怒っても何も変わらないだろうから、得意の魂を抜く技を使うようにした。

病院のせいで態度悪くしっちゃったし、これから看護師とうまくやれる気がしないし、入院二泊すると思うと長いなーって感じです。

阿見医大は
CTのこと
説明不足で手術延期
今回の入院なのに1時間以上待たされる
たまたまにしては続き過ぎ。

医大とは相性が悪いのかと思うと、手術も簡単なやつだけど失敗するんじゃないかと思ってしまう。
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2016-12-27 00:11 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
手術2週間前検査の前の日に病院から電話があった。

「インフルエンザの予防接種はしていませんか?」と聞かれた。
「インフルはしていないけど、麻しん風疹は2日前にやりました」と答えた。
結局、予防接種後1ヶ月は手術が出来ないということで、延期になりました(怒)
手術・入院の説明の時に風邪を引いたら出来ないことは聞いていたけど、予防接種のことは聞いていなかった。

病院側もこちらの説明不足でスミマセンと言っていたし、延期も12/26・27・28になったので、マー君の学校が休みに入っていることで実家に預かってもらえるから結果良かったからいいけど。

今日は手術2週間前の検査があった。
採尿・心電図・胸のレントゲン・採血だった。
すべて初めてのことでだったのに、困らせることもなく泣くこともなく淡々とこなしてくれた。
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2016-12-14 12:15 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
カンナの前に、私が小学校の時からムクという拾ってきた雑種を飼っていた。
ムクも15年と長生きだった。
死んでしまった後2・3年は悲しくて犬を飼う気にはならなかった。
けど、犬は好きだった。
父の退職をきっかけに、また犬を飼おうかとなった。

私が20代前半の時に、犬を探しに近所のブリーダーを地方紙で調べて犬好きの友人と二人で見に行った。
犬種はムクと比べないように見た目がかなり違うダックスと決めていた。
母が黒い犬は嫌だと言っていたので、茶色のダックスを見せてもらった。
ダックスは2匹しかいなくて、茶色の子は控えめな大人しい感じで私と友人好みではなかった。
買う気がない黒のダックスは見ないほうがいいと思って見ないでいた。
パグなど全く買う気のない他の犬種は色々見せてもらって楽しい経験をさせてもらった。
次のブリーダーに行こうと思っていた。
もう次に行く気だったので、最後に買わないけど帰る前に黒のダックスを見せてもらうことにした。
登場した瞬間に、この子だ!って友人と笑った。
顔がもう私たち好みの気の強そうなアホっぽい下膨れの可愛い顔。
尻尾の立ち具合や、赤ちゃんで小さいくせに威嚇してやんちゃな感じが可愛くて、即決だった。
母にはタンがあるし真っ黒じゃないからと許してもらって飼うことになった。
2016-12-05 03:09 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
実家で18年飼っているカンナさん。
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結婚する前はカンナとべったりの生活だったけど、結婚・出産でだいぶカンナと前ほど関わることが少なくなっていた。
子育てに色々なことが起こり、子育てに夢中になっている間に、気がついたら年をとっていた。人間もカンナも。

だいぶ前から目も耳も悪くなり、徘徊をするようになっていた。
でも体は元気だった。
一週間前に寝たきりになり、水もやっと飲めるかって感じになってしまった。
水だけの生活が5日続いた。
目もくぼんで、やせ細り、開いていた目も膿でつぶったままになってしまった。
もう死んでしまうだろうと、皆が思っていた。

母が最後だからとカンナが好きだったクッキーを1枚あげたら食べた。
その後、コンデンスミルクやアイスなどを食べたらしい。
寝たきりだったカンナさん、元気になって老犬用の餌を食べるようになって、💩もちゃんと下痢ではないものを出したらしい。
部屋も歩き回っていた。
すごい回復力。

カンナの死を考えた時、色々な考えが出た。
「犬」のカンナも大切な家族。
うちでは犬ではなく家族の一員。
カンナとの出会い。何か縁とか運とか感じる。

カンナとの出会いに感謝。
カンナを飼うことを許してくれた両親にも感謝。
カンナと過ごした楽しい毎日。
カンナ、ありがとう。

そう考えると今自分に与えられた家族にも感謝。
頑張ろうと思える自分の環境。
家族。健康。お金。仕事。
自分でよかったって思える。

寿命による別れはいつかくる。
まだ死んではいないけど、もう少しでカンナとのお別れは来るだろう。
ここまで生きたこと、老衰であること、今までのカンナの強運にはビックリさせられてきた。
今回の復活も笑ってしまうくらいミラクルなことが起きた。

別れは悲しいけど、カンナが苦しまずに逝けたらいいな。


2016-12-04 15:16 | 6歳 | COM(0) | TB(0) |
高機能自閉症のマー君、ダウン症のヒロ君。 
ヒロの出産後、障害児しか産めない自分を責めた。
出産なんかしなきゃよかったと考え、苦しかった。
告知直後はヒロのことを愛することができず抱っこができなかった。 
今はこのシーンを思い出すとヒロに申し訳なくて切なくなる。
 

暗闇から楽になる考え方をなんとか探し出し、その時期はかなり辛かったけど、楽になる考え方ができるようになると、何も考えなくなって、毎日楽しく快適に過ごせるようになった。

今では二人のお陰で色々なことが学べた。
小さいことで幸せを感じられるようになった。 
この二人でいい。
この二人で良かった。 
色々なことに感謝する。
人と違う人生も結構楽しい。
子供達を心からかわいいと思えていることがとても幸せだと感じる。 
こんな考え方ができるように生んでくれて育ててくれた親にも感謝。 

起こったことにさえ感謝するようになるって、ネットなどに載っている心の回復のプロセス通りに回復しているみたいです。

2016-11-18 23:41 | 6歳 | COM(2) | TB(0) |
ヒロ、今日で6歳です。
出産した日の記憶は残っているけど、もうだいぶ過去のことになっています。
今は
・生まれてきてくれてありがとう
・うちに来てくれてありがとう
・笑ってくれて可愛くてありがとう
って思います。

話せないし理解力ないし、トイレできないし食事も手づかみだし、病院通いや手術とか、支援学校とか放課後児童デイとか、普通の子育てではないかもしれないけど、ヒロのいる生活が普通になっているから、大変という感じではないです。
普通の子育てと変わらず、淡々と日々の行事をこなしていくって感じの生活をしています。

出産直後に色々な方のブログを読み漁っていたとき、子供が大きくなるとブログを書いていない人が多いことに心が病んでしまって書けていないのだろうとマイナスに考えていました。

自分の経験で、マイナスで書かないというより、生活が忙しかったり、他のことに夢中になれているからブログを頻繁に書かなくても済むようになったのかなって思います。
色々と記しておくと、公的な手続きで答えることができるのと、自分のその時の行動や感情を知ることができるので、これからも少しずつではあるけれどブログは続けていこうと思います。

最近のヒロ
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2016-11-17 10:11 | 6歳 | COM(2) | TB(0) |
CTでムカつく無駄な時間がかかり、結果が出るのに時間がかかり、やっと呼びだされた。

鼓膜は大丈夫だったけど、もっと奥の中が詰まっているということだった。
チュービングの手術をすることになり、前検査の予約、手術・入院の説明を聞いて予約をしてきた。
12時に病院に行ったのに、家に帰ってきたのは17時だった。疲れた・・・

手術の前の聞き取りで、肺炎になったのはいつか聞かれて、3歳の時と答えてしまった。
自信がなかったので、ブログを確認したら1歳の時でした。
3歳は脱腸の入院でした。
精神的につらい時期の記憶がないので、ブログを書いておいてよかったって思います。
なので、今回もちゃんと書いておこうと思う。

11/30(水)血液検査、尿検査、心電図、胸部レントゲン。
12/12・13・14(月〜水)に2泊3日の入院。手術は12/13。



2016-11-07 20:05 | 5歳 | COM(2) | TB(0) |
今日、CTを撮りに行ってきました。
13時からCTの予約をしていた。
12時に来てくれということで、言われたとおりに12時についた。
少し待たされ12時半に薬を飲んで、寝てくれるか心配だったけど、お母さんが頑張ってくれて13時半には寝ました。
受付の人に寝たことを伝えたのに、なかなか呼ばれず、40分経った頃に「前の人が長い検査が入ってて」と言いに来た。
???
なんでうちの予約入っているのに、何時間も掛かる入院患者を先にCTの部屋に入れたの(怒)
他の患者たちは皆5分もしないで出てきていたのに。
うちも寝てくれれば5分で終わると言われていた。

1時間経っても呼ばれる気配がなく、いつヒロが目を覚ますが心配で受付の人に、後何分くらいで前の人の検査が終わるのか聞いてみた。
後どれくらいかかるかもわからないと言われた。
またも???
検査がどれくらいかかるかわからない1時間以上もかかる人をなんで私達の先に部屋に入れるの?

レントゲンの人が違う部屋の古いCTならあるということで、あまり性能のよくないCTで撮ることになった。
かなりムカついたけど、ヒロを抱っこしていたから、苦情をいうことも出来ずに撮ってもらって耳鼻科に帰ってきた。

ブログ書きながら段々ムカついてきた。
苦情言いたかった。



2016-11-07 19:54 | 5歳 | COM(0) | TB(0) |
プロフィール

OOちゃん

Author:OOちゃん
2010/11/17ダウン症の息子をもって自分の気持ちの変化を書きたくて、ブログ始めました。

出産直後は普通ではない子を産んでしまったと、かなり落ち込み、障害という未知の世界に不安を感じ、闇の中にいるようでした。
当時は元気になんかなれないと思っていました。

他人と比べない。
周りとうまくやるには、自分は世の中の「普通」ではない少数派なんだと自覚をする。
幸か不幸かは誰にどう思われようと自分の心次第。

上記を考えるようになって段々と心が回復し、3年後には障害のある子がいる生活が私の普通になりました。
心が鍛えられたせいか、ちょっとのことでは動じなくなり、落ち込まなくなりました。

今はとても楽しく生活しています。

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